二つの顔を持つ若木くるみがテレビに登場!マラソンや友達が作品に活きてる?

2018年5月11日放送の「アウト✕デラックス」に芸術家でマラソンランナーの若きくるみさんが出演されます。

番組紹介を見ていてかなり気になったのですが、

若木くるみさんは見る角度によって2つの顔を見せるとのこと!

ん?どういうこと?

雰囲気が変わるとかそういうことでしょうか?

気になったので確認して見ようと思います。

また、実はマラソンランナーで活躍されていたり、友達との思い出が今の作品に生きているんだとか?

合わせて確認して、若木くるみさんの素顔に迫ろうと思います!

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【アウト✕デラックス】テレビ登場の若木くるみが2つの顔を持つってどういうこと?

今回アウト✕デラックスに出演される若木くるみさんは

見る角度を変えると顔が2つあるとのこと?

なんの暗喩なんだろうとパッと見で思いました。

 

で調べてみたところ、

こういうことみたいです。

インパクトが凄い!

どういうことなんだろう。。

 

で詳しく調べたところ、

これは若木さんの芸術作品みたいで自分の後頭部に他人の似顔絵を描くみたいです。

で、本人曰く「後頭部ビジネス」という名前で呼ばれており、

詳細は若木さんの後頭部にお客さんの似顔絵を書き、

そのまま世界の至る所に旅をする

疑似旅行サービスとのこと。

 

斬新過ぎで、なかなかイメージが湧かないですね。笑

で実際どんな感じかって言うと

なんとなくわかりました!

海外で自分の似顔絵(後頭部)の写真なんかを撮ってあたかも自分が楽しんだ鹿の湯な疑似体験ができる素敵なサービスなんですね!

しかも調べてみたんですが、とっても格安なんです!

なんとたった1,000円!

これはやってみてもいいかもしれませんね!

で念のため申し込み方法を調べてみましたが、

ご本人のブログにこんな記載がありました。

*旅行券の販売は現在おおっぴらにはしていません。*

引用:若木くるみオフィシャルブログ

おおっぴらにされてないようです。ちょっと残念です。。

 

ちなみに若木さんの芸術は高く評価されているみたいで

「第12回岡本太郎現代芸術賞」岡本太郎賞受賞を受賞されています。

 

芸術って難しい。

若木くるみがマラソンを走り始めた理由は?

とても不思議な作品を世に送り出している若木さんですが

調べていると実は凄いマラソンランナーみたいです。

 

ざっくりマラソンの実績を調べてみると

2013年(台湾)
環花東超級マラソン333km 優勝

2014年(台湾)
南横国際超級マラソン108km 2位

2014年(台湾)
関山慈院的フルマラソン 優勝

となっているます。

台湾のマラソンに出られていますがかなりの実力ですね。。

何よりその走っている距離が凄い。。

333キロって人間が走る距離なんですか?

 

そして意外にもこのマラソンが若木さんの芸術につながっているみたいです。

そもそも先程の後頭部のアートを始める切っ掛けになったのは

「第一回東京マラソン」に参加したときのことだそう。

 

マラソンって辛いものですが辛いのはみんな一緒です。

だったら後続のランナー向けに後頭部に顔を書いたものを作品にしようと思ったみたいです。

若木くるみの幼少期の友達との思い出が作品に活きている?

今までの流れを見ていると若きさんてとても大胆な外交的な方なんじゃないかと思います。

普通後続ランナーのために顔を後頭部に書こうとは思わないですし。。

しかし、実は結構内気で引っ込み思案な正確なんだそう。

 

北海道で育った若木さんですが

親が転勤族だったようで北海道の中を転々と転勤されていたようでこんなコメントをされていました。

 

北海道の中ででも、内陸か、海側かによってイントネーションの違いはあって、引っ越すたびに「なまってる~」とからかわれました。自分ではわからない抑揚のクセは、引っ込み思案な性格に拍車をかけたと思います。発言のたびにドキドキしていました。

引用:カリグラシーコラム

なるほど、転勤の先々の人間関係をうまく回すことがうまく行かず

内気になってしまったようですね。

 

ただ、関西出身のお母さんの影響で関西弁を話せる若木さん

関西弁が話せるお陰でこの引っ込み思案な正確を少し克服できたみたいです。

ある日、家に遊びに来たともだちが、母とわたしとの会話を聞いて「わー関西弁だ、かっこいい」と言ったのです。
か、関西弁ってかっこいいのか……!!
カルチャーショックでした。家ではわたしも母に合わせて自然と関西弁をしゃべっていたことに、ともだちに指摘されて、そのとき初めて気づきました。
「くるみちゃん関西弁しゃべれるんだ~、すごい!」
「えっ! わたし、いま関西弁だった!?」
無意識のうちに、学校と家とでイントネーションを使い分けていたのですね。

「関西弁かっこいい」って言われてからというもの、なまりを同級生に笑われるのがこわくなくなりました。「わたしは関西弁マスター」と心の中で確かめては、自分を支えるささやかな自信にしていました。 

引用:カリグラシーコラム

なるほど、今現在の作品を見るとかなりインパクトがありますし、

後頭部ビジネスもそうですが、とても外交的な方になられているようにおもいます。

その要因は幼少期の友達との関係が影響しているんですね!

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まとめ

今回は若木くるみさんについてまとめてみました。

後頭部ビジネスはかなりインパクトのあるアート作品でした。

またマラソンでかなりの実績を残されていますし、

もっというとマラソンが元で後頭部ビジネスを思い浮かばれたあたり、

マラソンからインスピレーションを得て芸術を作られていたんですね。

そして、幼少期の友達との関係で、いまの性格になられていたようです。

アウト✕デラックスではそんな若木さんの話が聞けるということで今から楽しみですね。

当日の放送を楽しみに待ちたいと思います。

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