【ボイパ超入門②】簡単バスドラム・ハイハットのやり方

今回は初心者でもできる簡単バスドラム・ハイハットのやり方についてご紹介していこうと思います。

今までボイパをやってみようと見よう見まねで動画の真似をしてみたけど、上手く行かずに挫折してしまった経験はありませんか?

それは動画で真似したくなる人ほど上級者だからなのです。初心者が真似しようとしても音の出し方が悪かったり、口の筋肉が足りなかったりで真似をするのは至難の技なのです。

今回はボイパの中でも基本的かつ簡単な音の出し方と練習方法について説明していきますので、まずは基礎固めをしっかりやっていきましょう!

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まずは音のイメージをつかむ

ボイパは基本的に楽器のドラムセットの音を真似して音を出しています。

これからボイパの練習をしていこうという人は、まず自分がこれからなんの楽器の音を出すのか、どういった音なのかをしっかり把握した上で練習をしていきましょう。

今回はドラムセットの中でも

バスドラム

ハイハット

の二つについてご説明をしていきます。

バスドラムの音の出し方

まずはじめにバスドラムの音について説明していきます。

バスドラムとはドラムセットの中でも一番低い位置にある大きな太鼓の名称です。

ドラムセットの中では一番低い音がなる部分ですので、まずは他の音に混ざってしまわないようにより低い音を意識して練習しましょう!

 

以前の記事でも説明させていただきましたが、ボイパは子音の破裂音を強調することが基本です。

バスドラムの場合「bo」の発音から「母音」の「o」を徐々に無くして「b」の破裂音をだけを残していくと出すことができます。

練習方法としては「ぼ」「bo」「b」の順に意識して発音の練習をやっていきます。

音を出さずに唇の振動音だけで「b」が発音できれば正解です。

「b」の発音が難しいなと思う方は「bo」の前に「んっ」を入れて「んっbo」と発音してみましょう!

この時「bo」の直前で「タメ」を作るのが重要です!

ハイハットの出し方

続いてハイハットの音の出し方を説明します。

ハイハットはドラムセットの中でも高音が出る楽器でシンバルを2枚重ねている「どら焼き」の形のようになっている楽器の名称です。

ハイハットはくっきりと高い音が出るように意識してやっていきましょう

また、比較的簡単な音ですのですぐできてしまいます!

発音としては「tu」のこちらも母音の「u」を消していきます。

「ツー」「tuー」「tusss」「tsss」のように少し伸ばして出していくと簡単に出せます。

「tsss」と発音できるようになったら徐々に「tss」「ts」「t」と短くしていきましょう

ちなみに

この時の「t」の発音は「クローズハイハット」「tsss」の発音は「オープンハイハット」の音になりどちらも演奏でよく使っていきます!

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まとめ

今回実践に向けてバスドラムとハイハットの出し方を説明してきました。

この二つの音は比較的簡単ですぐできてしまうと思いますが、大切なのは自分がどんな音を出したいのかイメージすることです。

しっかりとしたイメージを持つためにもいろんな人のボイパを聞くだけではなくて、そもそもの楽器の音を聞いていきましょう!

今後の成長のスピードに繋がってきますので、ぜひ実践してみてくださいね!それでは失礼します!

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