65歳を超えたら注意!高齢者向けの熱中症対策グッズを紹介!【2018年版】

今年も暑い夏が来ましたね!

2018年は主に東京では7月の梅雨明けが早く、

その後に一気に気温が上がったように感じた方も多かったのではないでしょうか?

 

急な気温上昇のせいで学校でも熱中症で倒れる子供が出たりと

巷では熱中症の事故が多発しだしているように感じます。

 

ただ、ここで注意したいのは若い方の熱中症ではなくむしろ高齢者の方々の熱中症!

自分も身内で熱中症に倒れた方がいたので、これはいかんと熱中症対策について調べてみました!

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高齢者がもっとも危ない!高齢者が寝抽象になる原因とは?

熱中症と言ったら外で働く人や子供がクラブ活動などでかかる症状では無いかと考えている人が多いのではないでしょうか?

確かにそういった炎天下でも外にいる方々も熱中症にかかりやすいんですが、

熱中症で気をつけたいのは高齢者の方!

2015年のデータでは熱中症による死傷者は967人

そのうちの80%以上が65歳以上の高齢者の方でした。

更に、別のデータでは救急搬送時の熱中症発生場所は

住宅などの建物内が37%とトップ
これは道路で発生25%を大きく越えて

室内で熱中症になっている方が多いことを表しています。

ではなぜ外に出ない。運動をしない高齢者の方でも熱中症にかかるのか?

原因を確認して対策につなげていきましょう!

 

高齢者が熱中症にかかりやすい原因

1. そもそも若者と比べて水分量が少ない

これはもうそのままの意味で

高齢者の方は体内の水分量が若者より少なくなっています。

赤ん坊の水分量が80%

成人男性の水分量が60%

高齢者(65歳以上)50%

と高齢者の水分量はそもそもが少ないのです。

 

また、高齢者は体内の老廃物を排出するのにたくさんの尿が必要にもなるので

それを考えても水分補給が必要になってくるのです。

 

2. 暑さに対する感度や調整機能の低下

高齢者の方は暑さを察知する能力が低くなっています

今実際に暑いかどうかの判断ができなくなっており、

気づいたら蒸し風呂のような部屋になっていたということもあり得ます。

 

しかも、体温調整機能が低下していることも有り、

体に熱が溜まりやすくなっているため

気づきにくい、対応しにくいという二重の危険にさらされています。

 

3. 我慢や頑固になって無理をしてしまう

こちらも意外と多い原因の一つ

クーラーは贅沢

昔はクーラーがなくても大丈夫だったなどなど、

昔の感覚で、クーラーがあっても使用されない方が結構多いそうです。

 

データ上では午前中は涼しいとの気持ちから

クーラーの使用を控えられているのか、

高齢者の熱中症での救急搬送は12時台が一番多くなっています。

 

そもそも都会も田舎もアスファルトが増えた現在では

照り返しや放熱されないなどの問題で昔より夏は熱くなっています。

そういった意識の違いから熱中症は発生してしまうのです。

 

 

ということで、

大きく3つの要因を説明しました。

この後熱中症対策グッズについて紹介していきますが、

以上の点を気をつけて高齢者の方にあった熱中症対策を行っていきましょう!

2018年最新熱中症対策グッズで高齢者にあった熱中症対策を!

では早速熱中症対策に有効なグッズを紹介していきましょう!

高齢者の方は前出の通り、

水分不足に陥りやすいかつ体温に関する感度が低いという2点が大きな要因としてあります。

この2つを改善するためのグッズを中心に紹介していきます!

 

※我慢や頑固なことに関しては人それぞれ異なってきますので

一度しっかり話し合って注意点や給水のルールなんかを決めておくといいでしょう!

ちなみに、知り合いの方が熱中症になった話をすると身近に感じてもらえるので

そういった話があれば結構説得力有りますよ!

 

①水分補給に関するグッズ!

まず給水グッズに関してです。

具体的に一日にどれ位の給水料が必要なのかというと、

一日に大体2.5L程度の水が出ていく計算になります。

 

そして水分の補給は

①ご飯から1L

②給水で1.2 L

(③エネルギー生産時に発生する水0.3L)

のような内訳で摂取するのが良いとされています。

 

ここで注意したいのが

水だけ飲むのでは塩分不足になってしまうということ。

そうすると一時的に喉の渇きがなくなりますが、

体が塩分濃度をもとに戻そうと排出の動きを取ります。

結果としてまた水分不足に陥るというサイクルに入ってしまうので

水分を取る時は少量の塩分を摂取する必要があることを覚えておくと良いです!

 

おすすめ給水ドリンク

・OS-1(オーエスワン)

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【送料無料!!】大塚製薬オーエスワン(OS-1) 500mlX24本
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OS-1は様々な医療現場で使用されている経口補水液です。

電解質と糖質の配合バランスが考慮されており、

軽度から中等度の脱水状態の方にとって必要な水や電解質が備わっています。

高齢者の脱水症状の他にも下痢や嘔吐など脱水症状につながる症状に対しても使用されています。

 

・OS-1ゼリータイプ(オーエスワン ゼリータイプ)

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こちらは先程の水のタイプと少し異なってゼリータイプです。

こちらも成分的には同様のものになっております。

水をいっぱいの無事ができないという高齢者の方もいらっしゃるので

ゼリータイプのもので給水を促していくのも良いと思います!

 

・塩JOYサポート

 

給水時に忘れがちなナトリウムを一緒に摂取!

またカリウムやカルシウムなど汗で出ていった成分の補給にも適しています。

かなり高機能なドリンクですがレモン風味でさっぱり飲めるのも嬉しいです!

 

・塩分チャージ タブレット

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塩分チャージタブレッツ(90g)
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塩分チャージタブレットは水と一緒に摂取すると効果的なタブレットです。

塩分の他にカリウムなど、汗をかいた時に排出されるミネラルが含まれています。

水100mlに対して塩分チャージタブレットを1〜2粒食べることでバランスよく水分と塩分などのミネラルを補給することができます!

 

 

②外出時に関するグッズ!

外出時には直射日光を避けるために

日傘や防止が必須となってくるでしょう。

給水と一緒に意識したいのが、体温が上がりすぎるのを防ぐことです。

高齢者の方はご自身で体温調整することが困難なため

代わりに体温を下げるグッズを使用することがおすすめです!

 

おすすめ冷却グッズ

・ひんやり スカーフ

 

スカーフの中央部分を濡らすことで中の高吸水性樹脂が水を吸います。

使用中に水分が蒸発し、気化熱で首元を冷やしてくれます。

動脈のある首元を冷やすことで効率的に体温を下げることができます!

 

・ひんやりタオル

 

こちらも水に濡らして使うタオルです。

みずに濡らして絞って使うと瞬間に冷たいタオルになります。

こちらも首元に巻いて動脈を冷やすのに最適です!

 

・帽子ひんやりシート

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桐灰化学 熱中対策 帽子ひんやりシート 5枚入
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ここぞというお出かけに使いたいのがこちら!

帽子に貼って頭を冷やすことで熱中症を防げます。

不織布の吸熱効果と汗・熱を発散する特殊3層シートで、汗を吸収し熱を発散します。

お出かけ前に貼るだけとお手軽に対策ができます!

 

③室温の調整に関するグッズ!

最後に室内対策です。

クラーでなるべく28度以下になるように室内の温度を調整したり、

クーラーがない場合は窓お開けて扇風機で風通しをよくしましょう!

室内の温度が上がりすぎないようにしたり、熱くなりすぎた時に知らせてくれるグッズを設置するといいでしょう。

 

おすすめ部屋用グッズ

・遮光シート

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送料無料 アルミ断熱・遮光シート エコスクリーン ロング
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熱や光を遮断して部屋の中を涼しくします!

すだれなんかと一緒に使うことで効果的に部屋の温度をあげないようにします。

低いコストで導入ができる上に

クーラーの効きもぐっと良くなります!

・CRECRE アラーム機能付きデジタル温度計湿度計

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CRECER アラーム機能付き デジタル温度・湿度計 CR-1210W 白
価格:4755円(税込、送料無料) (2018/7/15時点)

 

設定した温度を超えるとアラームで知らせてくれるデジタル湿温系計です。

高齢者の方が室温を把握できないからといって誰かがずっといる子のも難しいと思います。

これを設置すれば勝手にお知らせしてくれるので、

気づかないうちに室温が上がっていたということを防ぐことができます!

 

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まとめ

ということで、いかがだったでしょうか?

毎年のことではありますが、夏の炎天下の中では高齢者の方はかなり体に負担がかかってしまいます。

しかし、体温に対する感度や対応力が低下してしまっていることも有り

それを自覚することが難しくなっています。

 

気づいたら熱中症とはならないように、

前もって対策を話し合っておくことが一番大事かと思いますので、

ぜひ参考にしていただけたら幸いです!

 

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