【激レア】高橋真一・ミラーボール職人の年収が凄い?六畳一間が工場!

2018年4月2日放送の「激レアさんを連れてきた」に都内で唯一のミラーボール職人の高橋真一さんが出演されます。

ミラーボールといえば超バブリーなイメージのあるアイテムですが、ミラボール職人ってどんなことをされているのでしょうか?

一説ではミラーボール職人は全国で三人しかいないとか?激レアさんを連れてきたにふさわしい激レアさ加減ですが、ミラーボール職人とは一体?工場や仕事ぶり、年収なんかが気になります!

今回はそんなミラーボール職人の高橋真一さんについてまとめていきます。

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高橋真一の経歴は?六畳一間のアパートがミラーボール工場になった経緯!

全国三人しかいない超激レアなミラーボール職人の高橋真一さんですが初めからミラーボール職人担ったわけだはありませんでした。

もともとは渋谷にあった舞台照明の会社に入社された高橋さん。そこで資材管理から設計まで担当されていたそう。
当時の取引先は劇場やテレビ局、ライブハウスなどだったとのこと。

しかし、会社が1995年に畳まれることになります。それまで18年間勤めていた高橋真一さん。
その時すでに40代になっており、転職しようにも仕事が思うように見つからなかったとのこと。
職探しが難航する中、会社の知人に相談したところ「ミラーボールを作って欲しい」と言われたそうです。

そこから高橋真一さんの職人人生は始まります。
高橋さんは実家の所有するアパートの一室を間借りし、ミラーボール製造の会社を立ち上げました。

そんな経歴があり、現在のミラーボール工場はアパートの六畳一間になっています。
ちなみにそのアパートの写真がこちら!

出典元:ANN NEWS

いや、想像以上にアパート!笑
でも中を見ると確かにミラーボール製造工場ですね!
高橋真一さんはここでお一人でミラーボールの製作をされているとのことです。

高橋真一の年収は?

さて、気になる年収について探っていこうと思います。
もちろん公表されているデータはありませんでした!残念。

しかし、ミラーボール製造の単価や製作個数について2016年のインタビューで話されていました。
単価はは2尺玉で25万円とのこと!なかなかに高単価ですね!
また高橋真一さんが今までに作られたミラーボールの数は3,000個以上らしいです。

仮定して1個25万円で3,000個を1995年から2016年までの21年間で作られたというこは

売上総額:25万円 × 3,000個 = 7億5千万円

年間売上: 7億5千万円 ÷ 21年間 = 3,571万円

単純計算すぎるのでもっと変わってくるかと思いますし、
インタビュー中に平成10年がピークで受注は減る一方とおっしゃっていますので、
直近の金額とは変わるかと思いますが、

平均年間売上で約3,600万円くらいかと思います!

すげぇ!笑

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まとめ

今回はミラーボール職人の高橋真一さんについてまとめてみました。

もともとは舞台照明の会社で資材管理と設計をされていた方なんですね。
仕事をされていた会社がなくなってしまい仕事探しに苦労されたようですが、
やはり手に職ではありませんが、もともと仕事をされていた経験を生かしてミラーボール職人ななられたとのこと。

年収はわかりませんでしたが試算の年間売上が約3,600万円。材料費やら経費やらを引いてが年収になるかと思いますが、
持ち家で作業はご本人一人ということを考えるとなかなかの年収ではないでしょうか?

とはいえ全国で3人しかいないミラーボール職人の高橋真一さん。

なるべく長く今後のミラーボール生産を支えていって欲しいですね!

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