【つぶれない店】書道家・武田双雲の年収や下手すぎと噂?嫁や家族が話題

2018年5月6日に放送の「坂上&指原のつぶれない店」に書道家の武田双雲さんが出演されます!

武田双雲さんといえばNHKの大河ドラマ「天地人」の文字を書かれていたり、

スーパーコンピューターの「京」の文字を書かれていたりと

有名なところのロゴを手がけられてますよね!

今回の番組ではそんな双雲さんの作品の金額がべらぼうに高価なことが話題になっていました!

ということで今回はそんな武田双雲さんの作品の金額や年収について確認してみようと思います。

あと、武田双雲さんを調べていると下手すぎと検索されていることや、ご家族なんかも確認してみます。

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【つぶれない店】武田双雲の作品の値段や年収が凄い!

ということで今では日本一有名と言っても過言ではないほど有名な武田双雲さんですが

番組ではその作品の金額にかなりの額がついていることでスタジオが騒然となっていました。

 

これは気になる!

武田双雲さんの作品は一体どれぐらいの金額何でしょうか?

ネットで販売されているものの一例ですが、印刷されたレプリカでこの値段でした!

これってレプリカじゃなかったら管理の額になっているんでしょうね。。

そして、これは42cm✕59cmのサイズでそんなに大きくはないと思うんですが、

もっと大きな文字や壁とかに書かれている文字なんかは相当な金額になるんでしょうね。

 

展覧会で販売されているものも探してみたのですが、

展覧会で購入できなかった人がレプリカを購入されるくらい人気みたいでオリジナルは出回ってないみたいです。。

すごい人気武田双雲さん。。

 

で分かる範囲で年収を確認して見たんですが、

現在武田双雲さんは書道教室をされています。

生徒さんは300人ぐらいらしく、月謝はだいたい6,000円〜8,000円ぐらい

真ん中の7,000円と仮定して

300人✕7,000円=210万円

年間の金額にすると210万円✕12ヶ月=2,520万円∑

作品販売を除いても2,520万円の売り上げをあげているようでう。

場所代とか諸経費はかかっているかと思いますが、大体これぐらいは稼がれているのは確かです!

これに作品販売の金額が乗ってくると考えると

かなりな額稼がれていますよね!

書道家・武田双雲は下手?

そして武田双雲さんを調べていて気になったのは

武田双雲さんが下手すぎと噂になっているということでした。

こんなに売れている作家さんが下手すぎってどういうことなのか?

 

調べてみたところ

書道家の森大衛さんが「おはスタ」で書いた字を酷評されていたことに端を発しているようです。

僕は書道に関してはからっきしの素人なのでわかりませんが、

森大衛さんいわく

今朝サイトで見た“おはスタ”の字は「本当に武田君?」って思うほどショッキングでした。
「あ」「い」「お」「ひ」「る」以外も、残念なものばかり…
それは全国どこの教員、書道家、習字教室の先生に尋ねられても明らかでしょう。

引用:森大衛オフィシャルブログ

とのこと。

ちなみに森大衛さんが当時武田双雲さんの字にこんなコメントをされていました。

森氏がブログ内で取り上げている武田氏の「書」は、31日現在で「あ」「い」「お」「ひ」「る」の5文字。「あ」に対して「バランスも崩れたおにぎりのよう」、「い」には「やっちまったなぁ」、「お」は「屁っ放り腰になっちゃって、おどおどして見えますね。最後の”ゝ”は紙にくっついたアブラムシみたいです…」、さらに「ひ」には「”悲愴感”は漂ってます」、「る」に対しては「大変だ!早く助けてあげなければ!!」など、ユーモアを交えつつも武田氏の「書」そのものを痛烈に批判しているのだ。

引用:日刊サイゾー

これについてその後の動きはなかったようなんですが。。

ただ、武田双雲さんはもともと「ストリート書道」をされて今の地位まで来られた方なので、

音楽で言うとこのロックがクラシックに受け入れられないような感覚なのかもしれないですね!

 

森大衛も書写的指導と書芸術的指導ははっきり分けるべきとおっしゃっています。

武田双雲さんは書芸術がメインのステージということを踏まえた苦言だったようです。

 

ただ、この出来事だけ見て武田双雲さんを下手すぎと評価するのは早計かもしれません。

武田双雲さんの書は人に感動を与える書であると思います。

もともと武田双雲さんが名刺を書いた時に

その文字を見て書いてもらった人が自分の名前が好きになったと言ったというストーリーまでお持ちの武田双雲さん。

その字は書の基礎とは違うところで人の心に届く書なのかもしれないですね!

武田双雲の嫁や家族って何をされているの?

最後に武田双雲さんが書道家になられたのは

母親が書道教室をされていてご自身も習われていたからのようです。

なるほど、じゃあ他のご家族は何をされているんでしょうか?

気になったので調べてみました!

母親は言わずもがなの

武田双葉(たけだそうよう)さん。

書道家でプレバトの書道の先生で出演されたりしていますよね!

 

父親は武田圭二さん

なんとコンドル出版の役員で専務取締役をされているそうです。

社長は兄の武田一康さんなので一族経営なんでしょうか?

 

そして

次男の武田双鳳さんは

行政書士と社会保険労務士の資格を持たれていて、

徹志会という法会話教室をされています。

合わせて立命や同志社女子を始め滋賀大などいろいろな大学で公務員講座をされているみたいですね!

そして、しっかり書道もされているようで、

ふたば書道会理事と書道教室「ふたばの海」の師範をされています。

 

最三男の武田双龍さんは

書道家みたいですね!

双雲さんと同じく3歳から書を習っていたそうですが、

厳しく教えられていたため小さい頃はあまり好きではなかったらしいですが、

将来を考えた時に書道教室の生徒さんを見て書道家への道を決意したそうです。

 

最後に武田双雲の奥さんですが、

名前は玲子さんというらしいです。

武田双雲さんが書道家になる前のNTT東日本に務めていた時に知り合ったそうです。

NTTへは同期入社で入られたみたいですね!

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まとめ

ということで今回は武田双雲さんについてまとめてみました。

ざっくり年収を確認してみたのですが、

結構稼がれてそうですね!

ストリート書道という芸術を極められたから稼げるんでしょうね!

そして、下手すぎの噂も書道家の森大衛さんの批判が原因みたいですね。

書写と書芸術のジャンルの違いで生じた批判だったようです。

気になるご家族はご兄弟はみんな書道家というところは

母親の双葉さんのご教育がしっかりされていたってことなんでしょうね!

ということで

個人的には武田双雲さんの心に訴えかけてくる文字好きですね!

今後も素敵な字を書かれていくこと期待しまして、今後の活躍を応援したいと思います!

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