【ボイパ超入門③】超重要!スネアドラムのやり方

今回はボイパの中でも特に重要なスネアドラムのやり方についてご紹介します。

前回のバスドラム・ハイハットと今回のスネアドラムができれば基本的な音はマスターした形になります。

つまりもうパーカッショニストとして音楽に乗せてボイパが十分できるようになります!!

あと少しであなたもボイスパーカッショニストの仲間入りですので頑張ってマスターしていきましょう!

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ボイパに必要なのは口の筋肉!!

スネアドラムに入る前に口の筋肉について意識してもらいたいと思います。
なぜ、急に筋肉の話?って思われている方もいらっしゃると思います。

実はスネアドラムは基礎の音の中でも一番筋肉が必要な音なのです。

今日まで箸より重いものを持ったことがない人に、いきなり70キロのバーベルを持ち上げてくださいと言ってもほぼ不可能なように、

口の周りの筋肉がない状態でスネアドラムをしてくださいと言っても難しいのです。

なので、少し覚悟していただきたいのは、しっかりしたスネアドラムの音を出すのには多少時間がかかる方が大半だということです。

しかし、スネアドラムの練習は口の周りの筋トレになりますので練習すればするほど上達していく音でもあるので数日で諦めるのではなく、中長期間でとらえて練習をしていただければと思います。

スネアドラムのやり方

少し前置きさせていただきましたが、

気を取り直してスネアドラムのやり方を説明します。

例のごとく楽器紹介からですが、 スネアドラムとはドラムセットの太鼓の中でも高い音が鳴るドラムです。

小太鼓とも呼ばれており太鼓の中では小ぶりな部類に入ると思います。 裏面にスナッピー(英語でスネアー)と呼ばれる金属の線が貼ってあり、ドラムを叩くと共に金属線も振動し「ズ」のような独特の音が混じります。

ボイパでスネアドラムの音を出すときは

「pu」の発音から母音の「u」を消していき、「p」の破裂音を強めていきます。 バスドラム同様に「プ」→「pu」→「p」と音を削っていくイメージで練習してみてください。

スネアドラムに関してのコツは、他のすべての音の練習でも言えることですが、

「全力で振り切れた音を出す」ということです。

よくはじめから綺麗な音でやろうとされる方がいらっしゃるのですが、 筋肉もない状態で綺麗な音の練習をしてもマイクにすら拾ってもらえず残念な音になる可能性が高いのです。

なので、はじめほど思い切って唾を撒き散らすつもりで「ぶふぅぅーー」ぐらいの勢いで練習をしてみてください。 そうすると自分が出せる最大の音量とクオリティのバランスをとる感覚をつかみやすく、口筋トレにもなるため、結果的に早く上達できるのです。

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まとめ

今回はスネアドラムの説明をしてきました。感覚はつかめたでしょうか?

一つの音だけ延々説明させていただきましたが、(笑)それだけスネアは重要な音なんだと思ってください。

スネアドラムはボイパの中でも特に個性が出る音なので、うまくいかないことに落胆するより、自分の気に入った音が鳴らせるまでいろいろ試してやる!くらいの気持ちでどんどん練習していきましょう!

それでは失礼します!

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