【ボイパ超入門④】表現に差が出るリムショット・クラッシュシンバルのやり方

今回はできるだけで表現に差が出るリムショット・クラッシュシンバルのやり方についてご紹介します。

前回まで紹介させていただいたバスドラム・ハイハット・スネアドラムができれば曲に合わせてボイパができるようになっています。

今回はボイパの表現力をあげるためにリムショットとクラッシュシンバルについて説明していきます。

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音の選択肢を持とう!

先ほど曲に合わせてボイパができるようになったと説明しました。

今から説明させていただく、リムショットとクラッシュシンバルは基本的に曲に合わせたボイパの刻みを考える上で、スネアドラムやハイハットの代わりに入れるような使い方が多いです。

もうすでに曲に合わせられるのに他の音を覚える意味があるの?って方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、当たり前な話ですが、曲にも激しいものから静かなものまで様々です。

どんな曲に対してもベターな表現ができるように意識して、自分のスキルを上げていくことは実はとても大切で意外とみんなできていない考え方なんです。

今後の表現を広げる一歩としてこの二つの音をマスターしていきましょう!

リムショットのやり方

ちなみにリムショットの説明をしていませんでしたが、リムショットはご存知でしょうか?

毎回楽器紹介から始めていますが、リムショットは楽器ではなく楽器の叩き方をさします。

具体的にはスネアドラムの縁の部分をスティックで叩くときの「カッ」という音がリムショットになります。

バラードとかでよく使われています。 ボイパでもバラードや曲が静かになるときにスネアドラムの代わりに入れることが多いです。

 

音の出し方ですが、発音としては「ka」の音から母音「a」を抜いて子音「k」だけを残していきます。

今回も「カッ」「ka」「k」の順番で徐々に母音を抜く意識でやっていきましょう。 感覚としては口の奥を舌の根元で閉めて「タメ」を作って出します。

難しいと感じる方は一度「ンッ」を前において「ンッガッ」と発音してみましょう! 「ガ」の直前で「タメ」を作るのがコツです。

クラッシュシンバルのやり方

クラッシュシンバルはいわずもがなだと思いますが、円盤みたいな金色の鉄のあれです(笑)

クラッシュシンバルはハイハットと違い音に爆発力があります。フレーズの〆に入れることで迫力だったり爽快感だったりを出すことができます。

クラッシュシンバルの発音は「ブシー」って感じです(笑)

急にラフな表現になってしまいましたが、これには訳があります。

クラッシュシンバルは迫力を出すために基本的にバスドラムと同時に鳴らしています

なので入りはバスドラムの低い音がまじっているのですが、余韻としてはクラッシュシンバルの響きが残ってくる形になります。

バスドラムの「bo」とクラッシュシンバルの「zshhhh」を合わせて「ブシー」って感じで音を出していきましょう。

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まとめ

今回はリムショットとクラッシュシンバルの音について説明させていただきました。

この二つは曲の雰囲気作りによく使うのでぜひ習得してください!

また、曲の雰囲気をより良く表せるようにどの音にするのかという選択肢を持てるようにこれからも練習していってください。

それでは失礼いたします。

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