ボイパが上手い人って?プレイヤーが心がけるべき4つの秘訣

今回はボイパが上手いとはどういうことかについて僕個人の経験を元に説明させていただきます。

そもそもボイパが上手いとはどういうことなのでしょうか?

ハモネプで日本にアカペラブームが来て大学や一般の方々でもアカペラをされている方は年々増えてきているようです。しかし、僕の肌感としてボイパというちょっと特殊なパートは技術や基礎の知識がまだまだ確立されていないように感じています。

今回はとても抽象的な話になると思いますが、ボイパのベースの知識としてプレイヤーの方は是非今後の自分のレベルアップに向けての指標として確認いただき、プレイヤーではない方は自分のバンドのボイパのレベルをあげるためにどうするべきか等に役立てていただればと思います。

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ボイパが上手いとは表現力があるということ

ボイパが上手いという事は様々な視点があり、諸説言われていると思います。僕が今回ご説明したい「ボイパが上手い」とは、「観客に伝えられる」=「ボイパが上手い」という事だと思ってください。

これは「観客に演奏を聞いて理解してもらう事が出来る表現力が必要」という事です。人前で音楽をするという事は自分の音楽を表現しそれを観客にしっかり伝えるという行為であり、表現力こそがボイパの上手い下手の指標になるのです。

そして、ボイパの表現力を構成している物は主に4つあります。この4つの指標はそれぞれをあげる必要があり、どれかのレベルが低いとそこがボトルネックとして聞いている人に伝わってしまいます。

では、その4つの指標とはなんでしょうか?

ボイパレベルを測る4つの指標

 

この4つの指標とは以下の4つです。

1.ボイパの音質(聞いていて心地よい完成度の高い音か?)

2.リズムキープ(様々なリズム、テンポを取れるか?)

3.テクニック(ボイパとしての各種刻みや技が高いレベルでできるか?)

4.センス(曲の要所要所で曲を際立たせられる表現を作れるか?)

 

先ほど説明した通り、どれか一つが欠けたとしても致命的である事は容易に想像がつくと思います。

例えばリズムも取れて技もすごくて刻みのセンスも良いが、音質が悪い→耳障りなだけになってしまいます。

音質が良く、スキルやセンスがあってもリズムキープができていなければ曲を作る事は困難です。

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まとめ

今回はボイパが上手いという事は?という事で4つの指標を紹介しました。本日はまずこの4つがあると確認いただければと思います。

次回行こうこの4つの事についてされに詳しく説明させていただきたいと思います。ボイパ力向上に向けて是非お付き合いいただければと思います。

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