【グルーブ感を劇的改善】ノリのあるリズムの取り方【中編】

さて、前回日本人がリズム感の無い民族であるということで以下の二つの理由を上げました。

①「日本語はリズムを取りずらい言語」

②「日本の伝統的な音楽はノリが取りにくい」

まだ見てないという方は一度見ておいていただければと思います。(そのまま説明のリンクを貼っています)

もし今あなたが音楽やリズムに乗れないと感じているならそもそも音楽にノリ辛い文化で生きてきたということも大きな要因としてあると思います。

なのでそんなに自分を責めずに(笑),このあとの説明でぜひリズム感を改善していきましょう!

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リズム感覚を鍛えよう

さて原因がわかったところで、ノリのあるリズムをとっていくためにはそもそものリズム感覚を見直す必要があるとわかっていただけたのではないでしょうか。

なかなか本題の取り方を教えてくれ無いじゃないか!と思った方、ここが辛抱どころです!

巷にはなんちゃってリズムの取り方を紹介しているような説明もありましたが、本当に改善するのであればやっぱり根本から改善して演奏に活かせるところを目指していきましょう!

いろいろなリズム感覚の練習はあると思いますが始めに誰でもできる単純な練習法をご紹介します。

それは「裏拍手拍子練習法」です!

聞いたことが無い?

はい!僕が作った練習法です!笑でもとてもシンプルで効果がありますよ!

前回も少し紹介させていただきましたがノリのあるリズムの基本は裏拍を感じることです。でも日本人は表拍の感覚が文化レベルで染み付いています。なのでまずは裏拍をとる練習をしましょう!

方法は簡単でメトロノームを鳴らしながら、自分の口でカウントしながら裏拍で手拍子を入れてください。

※メトロノームはわざわざ購入しなくてもスマホアプリで無料であるので探してみてください!

Level1.  4分音符で練習

メトロノームの音に合わせて1、2(手拍子)、3、4(手拍子)カウントを声に出しながら2と4の拍で手拍子を入れてください。

 

Level2.  8分音符で練習

今度は先ほど4分音符からレベルを上げて半分の8分音符を感じる練習です。

メトロノームの音と音の間に手拍子を入れます。「1、エン(手拍子)、2、エン(手拍子)、3、エン(手拍子)、4、エン(手拍子)、1…」のように先ほど同様にカウントを声に出しながら裏で手拍子を入れながら繰り返し練習をしてみてください。

 

カラオケで歌う程度出あればここまでできれば良いと思います。

この下ではよりレベルが高い練習法について説明しています。

打楽器を演奏される方が基礎練習として取り入れている練習を声で行う練習法です。

 

Level3. 16分音符で練習

この練習は先ほどと少しやり方が異なりますが、音楽を始めた人はぜひやってみてください。基本的により細かいリズムを把握できるほどノリの作り方は強く豊富にできるようになっていきます

これもメトロノームを鳴らしながらですが、必ずbpm=60以下の遅いリズムから始めてください。(beats per minuteの略この場合1分間60の四分音符がなるテンポのこと)

メトロノームの音の間に8分のさらに半分の16分を入れていきます。今回は拍手とカウントが間に合わ無いと思うので、

、タタタ、、タタタ、、タタタ、、タタタ…」のようにタで拍をとっていきます「、」で挟まれた太字の「」がメトロノームの音に当たります。※説明上「、」を入れていますが「タ」はすべて均等に言ってください。自分の中の16分音符が自然にメトロノームに合うように練習してください。

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まとめ

今回はノリのあるリズムをとるためにそもそものリズム感の鍛え方について紹介していきました。

紹介させていただいた練習を一度しっかりやっていただくだけでだいぶ拍の感じ方リズムの感じ方だ改善されると思いますの出、ぜひ練習をしてみてください。

次回、実際に演奏中などでリズムをとる方法について説明させていただきます。

【後編】に続きます。

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