坂東龍汰

坂東龍汰の出身地は北海道のどこ?子供時代・中学~高校の昔の画像はある?

ドラマ『真犯人フラグ』や『未来への10カウント』に出演し、俳優として活躍する坂東龍汰さん。

写真撮影や油絵などが趣味で特技は社交ダンス・ギター・バイオリン・スキーやスノボ・クレイアニメーションの制作と多趣味でクリエイティブな才能にも優れているようなんです。

今回はそんな坂東龍汰さんの子供時代や学生時代について調査しました。

出身地についても確認していきます。

ぜひ最後までご覧ください。

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坂東龍汰の出身地は北海道のどこ?

坂東龍汰さんは父親の仕事の関係でニューヨークで生まれました。

3歳の時に父親が「農業しようぜ!自給自足だ‼︎」と思い立ったことで北海道で暮らすようになりました。現在はワイン製造をしているそうです。

坂東亮太さんの育ったのは北海道の伊達市です。

北海道伊達市は、北海道の南西部にあり、北海道の中心都市である札幌市と函館市の中間に位置しています。
工業都市の室蘭市や全国的に有名な温泉観光地の登別市・洞爺湖町などと隣接している場所にあります。
人口およそ33,000人ほどで、農業は、主に野菜が中心で稲作・畑作・酪農・畜産など水産業では、ホタテ貝の養殖を中心に秋サケ漁などが盛んなようです。
坂東龍汰さんの実家の目の前には海があり、とても夕陽が綺麗だそうです。
その景色がこちらです。
とても自然が豊かで美しい場所ですね。こんな綺麗な景色を毎日眺めていたなんてとても羨ましいです。

坂東龍汰の出身中学・高校は北海道のどこ?偏差値は?

坂東龍汰さんはご両親の意向でシュタイナー教育を受けて育ったそうです。

「シュタイナー教育」とはオーストラリア出身の思想家「ルドルフ・シュタイナー」の人間観に影響された教育方針のことで、「自分の意志で行動できる人物を育む」ことを目的としていて、本人が興味のあることや好きなものに集中して学ぶことが出来ます。

3歳からシュタイナー学園に通っています。

北海道でシュタイナー学園は1校しかなく、幼稚園から高校まで15年間の一貫教育の学校です。

坂東龍汰さんが通っていたのは北海道虻田郡豊浦町東雲町にある北海道シュタイナー学園いずみの学校です。

この学校はテストも成績表もないため偏差値ため偏差値は不明です。

教科書もないため自分でノートを書き込んで「自分だけの教科書」を作っていくそうです。

子ども一人ひとりが最大限に能力を活用できるよう、個性の尊重を重視した教育法のため、学力アップが目的の学校ではないですが、医学部に進学する人もいるなど学力は決して低くないと思われます。

坂東龍汰さんが、俳優になろうと思ったきっかけは、高校の卒業演劇で主役を演じ、そこでのお客さんの反応を見たことだったそうです。

高校卒業後は2週間で実家を離れ住み込みで働ける旅館で上京するための資金を貯めていたそうです。

❝自活することを求められ、高校卒業の2週間後に家を出た。まずはお金を貯めなくちゃと、住み込みで働ける旅館を探してバイトをしました。そして1年で貯めた100万円を持っていざ東京へ出てきた ❞

引用;FIGARO JAPANより

ちなみに、住み込みで働ける旅館は北海道ではなく有馬温泉だったそうです。

北海道から東京を通り過ぎて兵庫県まで働きに行っていたとは物凄い行動力ですよね。

坂東龍汰の子供時代・中学~高校の昔の画像はある?

坂東龍汰さんの子供時代の画像がこちらです。

赤ちゃんの時ですが、とても可愛いですよね。

こちらも北海道の実家近くでしょうか?2歳年上のお姉さんと撮られたものです。

残念ながら中学〜高校時代の画像は確認できませんでしたが、映画「ハニーレモンソーダ」での制服姿がありました。

制服姿の坂東龍汰さんもかっこいいですね。

20歳の時に上京した坂東龍汰さんですが、上京後はシュタイナー教育を受けていた俳優の村上虹郎さんの紹介で芸能事務所「鈍牛倶楽部」に入りました。

2017年に俳優デビューし、2018年には連続ドラマ「パーフェクトワールド」で松坂桃李さんの学生時代を演じ、注目を集めるようになりました。

その後は「ストロベリーナイト・サーガ」で狂気的な殺人鬼役を演じたり「真犯人フラグ」や「弱虫ペダル」などテレビや映画の話題作に出演しています。

今後の活躍が楽しみな俳優さんの1人です。

まとめ

いかがでしたか?

今回は坂東龍汰さんの出身地は北海道のどこ?子供時代・中学~高校の昔の画像はある?について調査しました。

坂東龍汰さんはニューヨークで生まれ、3歳の頃から北海道伊達市で育っていたことがわかりました。

シュタイナー教育を受けていて幼稚園から高校までシュタイナー学園に通われていました。

クリエイティブの才能も優れているのはこの教育の賜物かもしれないですね。

今後も坂東龍汰さんの活躍を応援していきたいと思います。

最後までご覧くださりありがとうございました。

 

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