広瀬すず

広瀬すずの子供の頃がかわいすぎる!モデル時代や卒アル写真はある?生い立ちも確認!

広瀬すずさんといえば、映画やドラマ、CMと幅広く活躍している若手女優ですよね。

10代のころからずっと第一線で活躍していますが、子供の時から可愛かったという噂がありました!

今回は、広瀬すずさんの子供時代ついて調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

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【画像】広瀬すずの子供の頃がかわいすぎる!

静岡県出身の広瀬すずさんは、両親と兄・姉の5人家族で育ちました

幼いころの写真を見てみると、とても整っていてきれいな顔立ちをしていますよね!

3人兄弟全員きれいな顔立ちをしているので、両親がかなりの美男美女なのではないでしょうか。

これは近所でも評判の兄弟だったに違いありませんね!今の広瀬すずさんの面影もあり、とてもかわいらしいです。


広瀬すずさんは、先に芸能界デビューしていた広瀬アリスさんがきっかけで芸能界に入ったそうですから、芸能事務所の人もこんな美人姉妹がいることに驚いたでしょう。

お兄さんもやはりイケメンですし、自慢の妹たちだったのではないでしょうか。

現在広瀬すずさんは、姉・広瀬アリスさんと母親の3人暮らしをしているのですが、実家住まいの兄もちょくちょく遊びに来るそうですよ。

お兄さんは広瀬すずさんの出演作を『観てない』と言い張るそうですが、よく周りの友人たちに宣伝したりと、可愛い一面もあるそうです。

幼いころから、兄弟仲はとても良かったようですね。

「小さいころに、家族でスーパーに行ったりとか、ご飯を買いに行ったりとかお店に行くときに、大体、私以外が車に乗って出発して、泣きながら走って追いかけるっていうのが何度かあって。
(兄と姉が)『あれ?すずがいない』って途中で気づいて。(親が)バックミラー見ると泣きながら私がこうやって走って追いかけてるっていうのが何回かあって、家族から気づいてもらえないっていうのがありました」
CINEMA NEWSより引用

なぜか置いていかれることが多かった広瀬すずさん。小柄で視覚に入っていなかったのでしょうか?(笑)

広瀬すずさんは小学生のときからバスケットボールが得意だったそうで、小学2年生のときからクラブチームに所属し、6年生のときに東海大会に出場した経験もあります。

もともとは県大会に出られないほどの弱小チームだったのですが、広瀬すずさんが入ってからめきめきと実力をつけ、顧問の先生も変わったことで強豪チームに生まれ変わったそうです。

広瀬すずさんはガードというポジションで、ドリブルで相手コートに攻め込んで、試合をコントロールする指令塔的な役割を果たしていました。

もともと運動神経抜群だったこともあり、今でもその身体能力の高さは業界内でも有名なんだとか。

姉の広瀬アリスさんが先にバスケットボールを始めており、人数合わせで呼ばれたことがきっかけでハマったそうです。

現在も158cmと小柄な広瀬すずさんですが、バスケットボールは中学3年生まで続けたそうですよ。

芸能界に入る前はプロのバスケットボール選手になることが夢だったそうで、本気で熱中していたのですね。

広瀬すずのモデル時代や卒アル写真はある?エピソードも!画像

広瀬すずさんは、2012年8月に『Seventeen』の専属モデルオーディション「ミスセブンティーン2012」に出場し、読者投票でグランプリを勝ち取ります。

先に姉のアリスさんもグランプリに選ばれてモデルデビューしており、姉妹そろってグランプリを獲得するという快挙を達成しています!

さらにはSeventeen史上初、姉妹で表紙も飾っています。

“美少女姉妹”として、ティーンを中心に圧倒的な支持を集めていましたから、当然のことではありますね。

雑誌内では姉妹連載『アリスVSすず 広瀬姉妹のしばき合いトーク』のスペシャルページや、『みんなの悩みに真剣!?バトルトーク』『今月のつげぐちSP』といった、2人の素顔にせまっています。

そんな広瀬すずさんはちょうど中学2年生のときに反抗期を迎えたそうで、何を言われても反発したくなるようなときがあったとか。

仕事を始めたタイミングだったので、なんとなく和らいでいったそうです。

芸能界デビューするまで、広瀬すずさんはバスケットボールに熱中していたので、芸能界に興味はありませんでした。

姉の広瀬アリスさんが出演したイベントに母親と訪れた際にスカウトされたのですが、「姉もやっているから、とりあえずやってみるか」という感覚だったそうです。

事務所の社長に声をかけられたことで芸能界入りとなったわけですが、当時広瀬すずさんは「世界を支配してるのが社長」と思いこんでいたそうです。

そのため、「断ったら姉も危険な目にあう。生活していけなくなる。」と考え、断れなかったとか。

その直後はあまりの恐怖に号泣してしまったといいますから、なんだかとっても可愛らしいですよね。

だんだん部活と両立ができなくなってくると、「芸能界はやめたい」と考えるようになったそうです。

しかし、負けず嫌いな性格の広瀬すずさんは、「途中で辞めたら逃げたと思われる」と考え、続ける決意をしたそうです。

その後、およそ6年間トップモデルとして活躍し、女優としても活動し始めます。

ちなみに広瀬すずさんの本名は「大石鈴華」(おおいし すずか)さんということが、卒業アルバムの写真から判明しています。

卒アル画像を見ると、とっても可愛いですよね!これはモデルとして活躍していたのも納得です。

ちなみに姉のアリスさんは「大石麻由子」(おおいし まゆこ)さんといいます。

姉妹揃って整った顔立ちをしているので、よくハーフに間違われるそうですよ!

広瀬すずの生い立ちも確認!

静岡県静岡市清水区で生まれ育った広瀬すずさん。幼少期から活発な性格で、兄・姉とともに外で遊ぶおてんばな少女だったそうです。

実家は父が看板屋を経営していたのですが、脳卒中で倒れて閉店せざるを得なくなります。

父は体に麻痺が残ってしまい、とても働ける状態ではなく、借金返済のために実家を手放すことになります。

広瀬すずさんは家計を助けるために先にデビューしていた広瀬アリスさんとおなじく、中学2年生の時にセブンティーンモデルとしてデビューします。

その後、2013年4月にドラマ『幽かな彼女』で女優デビューを果たし、2015年1月にはドラマ『学校のカイダン』で連続ドラマ初主演をつとめます。

それから、若手女優の登竜門と言われている「ゼクシィガール」と、「全国高校サッカー選手権応援マネージャー」両方に抜擢され、大ブレイクとなります。

「日本一忙しい16歳」と言われるようになり、多忙を極めた広瀬すずさんは、上京して通信制の高校に通いました。

2015年公開の映画『海街diary』、2016年公開の映画『ちはやふる』ではその演技力が評価され、数々の賞を受賞します。

その後も多数の映画、ドラマ、CMに出演し、2019年放送のNHK朝ドラ「なつぞら」ではヒロインを務めています。

まとめ

今回は、広瀬すずさんの子供時代について紹介しました。

幼少期から圧倒的な可愛さで、兄姉とともに目立つ存在だった広瀬すずさん。

ずっとバスケットボールに打ち込んでいましたが、芸能界デビューをきっかけに辞めていたみたいですね。

これからも女優としてたくさんの作品に出演してほしいですね!最後まで御覧いただきありがとうございました。

 

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