鈴木杏

【画像】鈴木杏の幼少期や子役時代がかわいすぎる!生い立ちも確認

鈴木杏さんといえば、子役時代から活躍し、「青い鳥」で注目を集めてからは「ポカリスエット」のCMでブレイクしましたよね。

現在も舞台を中心に活躍しており、演技は女優として知られています。そんな鈴木杏さんの幼少期がかわいすぎる!と話題になっているようなんです。

今回は、鈴木杏さんの幼少期について調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

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【画像】鈴木杏の幼少期がかわいすぎる!世間の声や評判も調査

鈴木杏さんは子役としてデビューしてから、そのエキゾチックな美少女っぷりで人気を博していました。

幼少期の画像をみると、南国育ちのお嬢様!という雰囲気で、とても明るくて可愛いです!

母方の祖父がアメリカ人ということで、鈴木杏さんはクォーターになるんですね。幼少期からこの整った顔立ちをしているのも、アメリカの血が入っているからなのは納得です。

くりっとした大きな瞳が印象的で、とても大人びた顔をしていますよね。

https://twitter.com/gourme_kuma/status/1365269232754155520?s=20

https://twitter.com/2q831/status/1342077109477416960?s=20

世間でも、「昔は可愛かった」「子役時代から存在感があった」との声があがっていました。

最近は少々肉付きがよくなったのか、貫禄が出てきているとの声もありますが・・・

たしかに、子役時代と比べると、全体的にふくよかになっており、イメージが変わりましたよね。

しかし、お肌の透明感だったり、くりっとした大きな瞳は変わりません。

女優としてキャリアが長いだけに、その存在感が見た目にも現れてきたのかもしれませんね。

もうすこし痩せたら、また幼少期のように可愛らしい見た目になると思います。

今はどちらかというと美人系統の鈴木杏さんですが、2021年現在結婚しているのでしょうか?

調べてみると、いまのところ独身のようです。現在33歳ということで、年齢的にはいつ結婚してもおかしくないですよね。

鈴木杏さんは芸能生活がとても長いのですが、過去に週刊誌にスクープされたこともなく、熱愛スキャンダルとは無縁なんですよね。

さすがに過去に交際相手がいたことはあると思うのですが、一般人なのか徹底的に配慮しているのか・・・一度もスクープされたことがないってすごいですよね。

かなり前に松田翔太さんや二宮和也さんとちょっとだけ噂になったのですが、単なる共演者で熱愛の事実はありませんでした。

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鈴木杏の子役時代がかわいすぎる!画像

鈴木杏さんはご両親が昔から映画やドラマが大好きだったということで、幼少期から頻繁に映画館に連れて行かれたそうです。

その影響から、「ドラマに出たい!」と自ら思うようになり、1995年、8歳のときに芸能界に入りました。

当時を振り返り、鈴木杏さんは子役時代から自分以外の「誰かになる」、
ということに居心地の良さを感じていたそうです。

そのころから「一生女優でいたい」と思っていたそうですから、天性の才能があったのですね。

また、演じることで現実逃避できるような感覚も、ハマっていったそうです。

その後、ドラマ「金田一少年の事件簿」でドラマ」デビューを果たし、1997年に放送されたドラマ「青い鳥」で演じたヒロインの娘役が当たり役となります。

この作品は禁断の恋の逃避行を描いており、鈴木杏さんが演じた役は物語のキーパーソンとなりました。

ドラマ自体も平均視聴率17.7%(最高視聴率19.3%)というヒットを記録し、今でも根強い人気を誇っています。

このドラマで知名度を高めた鈴木杏さんは、1999年に公開された映画
「ヒマラヤ杉に降る雪」に出演します。

工藤夕貴さんが演じた日系人ハツエ・イマダの少女時代を熱演し、ハリウッド映画デビューを飾りました。

鈴木杏さんは帝国ホテルで開催れた来日記者会見に出席し、映画の撮影中は毎日新しい発見ができて本当に楽しかったと喜びを語っていました。

そして、翌年の2000年に出演した大塚製薬「ポカリスエット」のCMにて、一躍ブレイクしました。

このCMでは小麦色の肌に黒髪おさげ姿で、元気はつらつな表情がとっても可愛らしいですよね!

それ以降も鈴木杏さんは、ドラマや映画など多数のヒット作に出演し、2003年以降は舞台でも活躍しています。

鈴木杏の生い立ちを確認!

鈴木杏さんは幼いころからテレビに出てくるキャラクターや、非現実的な何かになりきる遊びをしていました。

週末は家族みんなで映画館へ行き、家ではトレンディードラマを観るという生活だったそうです。

「自分から、ドラマに出たいと言い出したみたい。それで、両親が知り合いのツテで今の事務所を探してくれて。思えば本当に運がよかった」
ドラマ初出演は「金田一少年の事件簿」。それまでずっとテレビを通して見ていた、ともさかりえさんや堂本剛さんが一緒に遊んでくれる。最初は、ただそれだけでうれしくてしかたなかった。「あの頃の自分がどんな気持ちで演技していたのかは全然思い出せません」
マイナビニュースより引用

鈴木杏さんが2003年に初出演した舞台「奇跡の人」は、大きな転機となったそうです。

舞台はドラマや映画と違い、性別や年齢問わずに様々な役を演じることができるので、新しい発見ばかりの日々だったそうです。

いままで映像作品にしか出演していなかった鈴木杏さんは、「舞台」という新しいステージで挑戦していきたいと思ったそうです。

また、役者をやっていなかったら何になっていた?という質問には、「保育士」と答えています。

子どもって変な生き物だなあと思うんです。あんなに小さいのに、我慢したりする瞬間なんかを見ると、本当に不思議だなあと。保育士になってそんな子どもたちを観察してみたいですね。
マイナビニュースより引用

保育士になった鈴木杏さんも見てみたいですよね!

2001年には「ゴールデン・アロー賞 映画新人賞」、2003年には「日本アカデミー賞 新人俳優賞」を受賞しています。

その後、2005年7月に放送されたドラマ『がんばっていきまっしょい』で主演をつとめ、再び映像作品にも参加します。

2012年には「高崎映画祭 最優秀主演女優賞」を受賞したりと、数々の名誉ある賞を受賞しています。

2015年5月17日から放送されたNHK大河ドラマ『花燃ゆ』では、広末涼子さんの代役として辰路役を演じていました。

子役時代の印象が強い鈴木杏さんですが、最近も舞台を中心に活躍しています。

最近は主演は多くありませんが、舞台「マシーン日記」「マリアの首」などでは主演を務めていますね。

ドラマは「anone」「透明なゆりかご 産婦人科医院 看護師見習い日記」「母と惑星についておよび自転する女たちの記録」「トップナイフ」など、ゲスト出演することが多いようですね。

まとめ

今回は、鈴木杏さんの幼少期について紹介しました。

幼少期~子役時代の鈴木杏さんは、エキゾチックでとても可愛い少女でしたね!

アメリカ人のクォーターということもあり、大人っぽくて存在感がある子役だったのですね。

今後もたくさんの作品に出演してほしいですね!最後まで御覧いただきありがとうございました。

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