鍵山優真

鍵山優真の実家は長野県軽井沢?幼少期や子供の頃の画像や生い立ちも確認!

フィギュアスケート界に彗星のごとく現れた鍵山優真さん。羽生結弦選手、宇野昌磨選手に続いて将来が期待される若手選手ですね。

海外メディアからも注目されている鍵山優真さんですが、実家や生い立ちが気になりますよね。

今回は、鍵山優真さんの実家について、調査しました!ぜひ最後までご覧ください。

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鍵山優真の実家は長野県軽井沢?噂の真相を徹底調査!

鍵山優真さんは長野県軽井沢で誕生しましたが、父の仕事の関係で軽井沢や富山県で生活していたそうです。

小学生のときは主に軽井沢の風越公園アイスアリーナで、スケートの練習をしていたようです。

小学校卒業と同時に神奈川県に引越し、中学校は神奈川県横浜市立六角橋中学校に通っていました。

父・正和さんはスケートのめっかである愛知県名古屋出身ですが、鍵山優真さんは中京エリア以外で育ったようですね。

正和さんはフィギュアスケートの元日本代表で、1992年のアルベールビルオリンピック、および1994年のリレハンメルオリンピックに出場しています。

鍵山優真さんが主に練習していたのは、風越公園アイスアリーナと横浜銀行アイスアリーナで、関東スケート連盟の施設のため、正和さんの仕事場だったみたいですね。

父の仕事で富山県に住んだり、長野県北佐久郡軽井沢町に住んだりと、幼いころは住居を転々としていたみたいですね。

富山スケートセンターで初めてスケートを始め、小学校3年生のときに軽井沢へ引っ越し、そのときに軽井沢風越公園アイスアリーナで練習をしていました。

鍵山優真さんは5歳のときからフィギュアスケートを始めていますので、富山がリンクデビューの舞台だったみたいですね。

中学から頭角をあらわし、2019年11月17日に開催された全日本ジュニア選手権では、男子フリーで初優勝を果たします。

つづく12月22日の全日本選手権でも3位となり、一躍時の人となりました

鍵山優真さんはフリー、トータルでもジュニア世界最高得点を上回っていたのです。4回転トーループ2本など、難易度の高い7本のジャンプを見事に決めています。

このときまだ16歳ですから、末恐ろしい高校生が出てきた!と話題になりました。

海外メディアからも注目され、「ユウマ カギヤマが関心を奪った」と、高く評価されます。

さらには、ユースオリンピックでも、日本選手団の旗手を務めています。

鍵山優真の幼少期や子供の頃の画像を確認!

鍵山優真さんは5歳から父の影響でスケートをはじめ、17歳で世界フィギュアスケート初出場にして銀メダルを獲得するに至ります。

ただ、小学生のころはスケートで注目されることはほとんどなかったようですね。

今もかわいらしい鍵山優真さんですが、幼いころもあどけない表情がとても可愛いですよね。

中学時代にめきめきと実力をつけていき、ジュニアユースオリンピックでは金メダル、全日本ジュニア選手権では優勝を果たしています

ジュニア時代に華々しく表舞台にたっていた鍵山優真さん。2021年5月5日には、自身のSNSで17歳の誕生日を迎えられたことを報告していました。

「こんばんは。本日17歳になりました。本当にたくさんのお祝いのメッセージありがとうございます!これからも自分らしく!17歳の鍵山優真もどうぞ宜しくお願いします」というコメントと、幼少期の可愛らしい写真、そして「お誕生日おめでとう ゆうま」というプレートのついたケーキの写真を投稿した鍵山。
続けて「今はこのような状況で大変ですが、一緒に乗り越えていきましょう!」と、新型コロナによる外出自粛生活を送るファンに向けて勇気づける言葉を送った。
Yahoo!ニュースより引用

また「大人になっても子供の日」と、17歳の少年らしいコメントも残しています。

もともと鍵山優真さんは表彰台にあがるようになってから、とっても「可愛い!」と大人気だったのです。

鍵山優真さんは小学校時代にほぼ毎日、軽井沢風越公園アイスアリーナにて練習していました。父の職場だったみたいですね。

小学生時代は一度も表彰台にあがったことはなかったのですが、神奈川県横浜市へ移住し、横浜市立六角橋中学校に進学してからはどんどん頭角をあらわします。

2018年2月に開催された、「第38回全国中学校スケート大会」では、男子総合2位となり、表彰台デビューとなりました。

鍵山優真の生い立ちも確認!

鍵山優真さんは元男子フィギュアスケート日本代表・鍵山正和さんの長男です。

現在鍵山優真さんのコーチをつとめている正和さんは、日本人男子で初めて4回転ジャンプを成功させたレジェンドでもあるのです。

鍵山正和さんは、1991年から全日本フィギュアスケート選手権で、3年連続優勝に輝いています。

それだけ実績のある選手なので、鍵山優真さんにはしっかりと父親の血が受け継がれているようですね。

実際、世界最高得点をただき出して、初優勝をつかみ取っていますから、すごすぎますよね。

2016年4月からは、正和さんが横浜銀行アイスアリーナ専属インストラクターとなります。その父の指導のもと、鍵山優真さんは練習に励んでいます。

現在の住まいは横浜銀行アイスアリーナからそれほど遠くない場所にあるのでしょう。

鍵山優真さんは両親と姉・弟の5人家族だったのですが、幼いころに両親が離婚しているようです。

それ以来父1人子1人で生活してきたようで、スケートでも私生活でも、父と二人三脚で過ごしてきたのでしょうね。

鍵山優真さんは2016年から大会に出場していますので、中学1年生のときから勉強と練習の両立が、かなり大変だったのではないでしょうか。

高校生で全日本ジュニア選手権の初優勝を果たしていますし、今後、さらなる活躍が期待されます。

まとめ

今回は、鍵山優真さんの実家について紹介しました。

鍵山優真さんは長野県軽井沢で生まれていますが、父の仕事の都合で富山や横浜でも生活しているようです。

父の指導のもとスケートに打ち込み、中学生からその実力を発揮してきました。

今後、さらなる活躍を応援したいですね!最後まで御覧いただきありがとうございました。

 

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