橋下徹

【2022最新】橋下徹の現在の年収は?テレビ出演料・ギャラも調査してみた!

茶髪にサングラス姿で異色の弁護士としてブレイク後、2008年には大阪府知事となりその後は大阪市長にもなり2015年12月に任期満了に伴って政界を引退した橋下徹さん。

現在はコメンテーターとして活躍しています。

今回はそんな橋下徹さんの政治家になる以前からのギャラや年収について調査しました。

最新の2022年現在の年収や過去の年収についても確認していきます。

ぜひ最後までご覧ください。

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【2022最新】橋下徹の現在の年収は?テレビ出演料(ギャラ)の相場や予想

元大阪市長・元大阪府知事で弁護士でもある橋下徹さんですが、現在の年収はどのくらいなのでしょうか?

現在も本職の弁護士だけでなく、コメンテーターとして不定期にテレビに出演していたり講演会などで活動しています。

文化人のギャラは1本30万円〜100万円と言われています。橋下徹さんの場合その知名度や話題性からもギャラの相場は1本あたり100万円と予想できます。

また橋下徹さんの場合講演会のギャラは1本200万円という報道もありましたが、過去にその額について否定されていました。

前大阪市長の橋下徹弁護士が12日放送のカンテレ「モモコのOH!ソレ!み~よ!」(土曜、後1・59)に出演し、過去に一部で、1回200万円と報じられた講演会のギャラについて否定した。

 MCのハイヒール・モモコに「今は何で稼いでいるんですか?」と尋ねられた橋下氏は「弁護士ですもん」と即答。講演会のギャラが200万円と報じられたことがある点に話が及ぶと「一部メディアでしょう?僕の所に落ちてくるのは別じゃないですか」と苦笑いし、自分の手取りでは200万円もないとした。

引用:デイリーより

講師の知名度や実績によりますが、一般的に60〜90分間の講演の料金は10万円から100万円を超えることもあると言われています。

橋下徹さんの場合、200万円はないようですがそれに近い額はギャラとして橋下透さんの懐に入ってきているのでしょうね。

あくまで予想ですが、講演会でのギャラは150万円位と思われます。

テレビに月1本の割合で出演しても年間1200万円がテレビでの年収になることになり、講演会も月一ペースでこなすと年間1800万円となり、テレビと後援会だけで年収が少なくとも3000万円になると考えられます。これに弁護士報酬も加われば実際にはもっと多くの年収がありそうです。

橋下徹の過去の弁護士時代(行列時代)年収は?【相場・予想】

2008年1月に大阪府知事選に出馬するまでは、茶髪の弁護士として『行列のできる法律所』はじめ数多くの番組にレギュラーとして出演していた橋下徹さん。

当時の橋下徹さんは「スーパーモーニング」などのニュース番組だけでなく、「笑っていいとも!」などのバラエティー番組でも引っ張りだこでした。また全国放送の番組だけでなく大阪ローカルのものもレギュラー出演していました。

当時のギャラは全国放送で1本50万円程度、ローカルのものでも1本30万円程度だったと考えられます。

橋下徹さんはそんな全盛期の年収について、大阪知事選に出馬する前に自身で明かしていました。

知事給与の話題で、キャスターに「知事になったら、収入が減りますよね?」と振られ「減ります」と即答。「今はどれくらいですか?」と突っ込まれると、一瞬言いよどみ「…3億近くです」と告白した。

引用:デイリー(2007年12月29日号)

なんと「3億円」近くの年収を当時、手にしていたそうです。

3億円近くの年収を捨てて借金だらけだった大阪府のために立ち上がり改革を成し遂げ財政状況を改善させたのですから、さすが橋下徹さんですね。もう一度政治家にカムバックすることに期待してます。

橋下徹の過去の政治家時代の年収は?【相場・予想】

橋下徹さんは府知事や市長時代報酬を30%カットしたり、退職金を0にしたりと財政状況の厳しい中身銭を切って改革を実行されていました。

現在でも大阪府知事の報酬は全国の知事の中で最下位となっています。

画像には約1022万円と書かれています。他の知事と比べると極端に低くなっていることがわかります。

実際に吉村知事も年収は弁護士時代の3分の1だと語っていました。

橋下徹さんも同じ位だったことが予想できます。

2010年の6月に公開された全国都道県知事と政令指定都市市長の2009年の所得報告書ではこのように書かれていたそうです。

橋下知事の所得額のうち、府知事給与(源泉徴収前)は約1711万円。タレント時代のテレビ出演料などを管理していたマネジメント会社の解散に伴う分配金が約2341万円に上った。09年のテレビ出演料や講演料、弁護士報酬も約748万円あったほか、代表を務める「橋下綜合法律事務所」の役員報酬が約482万円あった。

2009年の府知事での報酬は約1711万円で実際の収入は5282万円だったことが明らかになっています。

吉村知事によると、テレビ出演の際にはノーギャラにしているそうです。

そもそも公職の人間がテレビ出演でギャラを受け取ってはいけないルールを作ったのは橋下さんであることも明かしています。

「テレビ出て小銭稼いでるんちゃうかってよく言われます」と苦笑いをしつつもテレビはノーギャラ出演だと断言した

引用:『東野&吉田のほっとけない人』(MBS系)より

 

2010年からは知事の給与のみで1700万円位が年収だったのでしょうね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は【2022最新】橋下徹さんの現在の年収は?テレビ出演料・ギャラも調査しました。

橋下徹さんは政治家になる前3億円近くの年収があり現在でも4000万円近くの年収が予想されます。

政治家時代は大幅に報酬をカットしていて現在の半分以下だったようです。

それでも政治家として大阪府の財政状況を改善に尽力されていました。

今後も橋下徹さんの活躍を応援していきたいと思います。

最後までご覧くださりありがとうございました。

 

 

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