藤井風

【動画】藤井風はなぜ英語ペラペラ?勉強法や発音も確認!帰国子女との噂も?

ミュージシャンとして活躍している藤井風さん。1stアルバムの「HELP EVER HURT NEVER」は、初回限定版が即日完売するほどの人気っぷりです。

そんな藤井風さんですが、英語の発音がかなり流暢なことでも話題になっています。

今回は、藤井風さんがなぜ英語がペラペラなのか、その真相について調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

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【動画】藤井風はなぜ英語ペラペラ?帰国子女との噂も!

藤井風さんは歌い手として活躍していますが、歌詞が英語の歌もとても多いんです。

歌う時の発音がかなり流暢なので、もしかして帰国子女?との噂もあります。

藤井風さんはYouTube公式チャンネルを開設しており、動画内で歌の解説をしているのですが、それがすべて英語なんです。

あまりにもペラペラなので、義務教育で学んだだけの知識ではなく、海外で生活していたと思われるのも納得ですよね。

藤井風さんは世界的に活躍したいという思いから、英語で解説をしているそうですが、なぜここまで英語がペラペラなのでしょうか?

実際、藤井風さんをハーフだと思っている人も多く、その理由が英語のネイティブっぷりと雰囲気のある外見なんですよね。

さらに、日本語で話すときにたびたび噛んでしまうので、「帰国子女で日本語が苦手なのかな?」と思われますよね。

しかし結論から言うと、ご両親ともに日本人で、藤井風さんは純粋な日本人です。さらには岡山育ちで、岡山県に住んでいました。

そのため帰国子女ではないのですが、2番目の姉である陸さんはカナダに留学していた経験があります。

もしかしたら、藤井風さんも海外留学の経験があるかもしれませんね。

ちなみに藤井風さんの兄弟は「空さん」「海さん」「陸さん」といって、みんな日本人です。それにしてもすごい名前ですね(笑)

藤井風の英語勉強法を確認!独学との噂も?

藤井風さんが英語を流ちょうに話せるようになったきっかけは、藤井風さんのお父さんだそうです。

父親は地元・岡山県で喫茶店を営んでおり、そこでピアノの弾き語りをすることあがるそうです。

その影響を受けて、藤井風さんは幼いころから音楽に携わり、中学生になるころには歌ってみた動画や演奏している様子をYoutubeからアップしていました。

そのころから、「中学生なおにこのクオリティはやばい!」と話題になっていたそうです。

藤井風さんがYouTubeで動画配信することになったきっかけも、父親だったそうです。

父親が「これからはYouTubeの時代だ」と考え、藤井風さんにアドバイスしたそうですよ。

お父さんは今の世の中を考えて、流行りに乗るように言ったのですね。すごいお父さんですよね。

藤井風さんに音楽や楽器、英語を教えたのもお父さんでした。

しかも、父親はもともと楽器がまるで弾けなかったのにも関わらず、教えることができたというからすごすぎますね。

将来英語が必要になることも予想し、幼いころから藤井風さんに英語を教えたのかもしれません。

父親がなぜ英語ができるのかは不明ですが、独学の可能性がありますね。

ちなみに藤井風さんの発表したアルバムのタイトルも、父親から常に言われていた言葉から文字ったそうで、スタッフからも太鼓判を押されたそうです。

藤井風さんは、地元にある岡山県立岡山城東高校出身なのですが、この高校は文部科学省からスーパーグローバルハイスクールに認定された学校なんです。

岡山県初の指定校で、グローバルに活躍できる人材を育てることに力を入れています。

藤井風さんは音楽学類科に入り、ピアノ専科でコンクールにも出場していました。

中学校までピアノが弾けることを隠していたそうですが、これから本格的に音楽を学ぶということで高校は音楽に特化している学校を選んだのかもしれませんね。

同校は国際的に活躍する人材を育てるということで、英語の授業もとても充実しています。

父に教わった英語を、高校でも生かしていたのでしょう。

岡山城東高校は東大や京大、有名私立大学に合格する生徒も大勢いて、ほとんどの学生が大学に進学します。

しかし、藤井風さんは22歳のときにファーストアルバムをリリースし、若い時から本格的な音楽活動をしていますので、大学には行っていない可能性がありますね。

3歳の頃から完全に独学の父親に音楽と英語を教えてもらい、そのときに絶対音感も身に着けた藤井風さん。

一度聴いた曲はすぐに覚えてピアノで弾けるといいますから、驚きですよね。

父のアドバイスを受けてYouTubeでピアノカバー動画をアップし、アーティストを目指すようになります。

高校では音楽漬けの日々を過ごし、その間は動画投稿を休止していたそうです。

藤井風の英語の発音がキレイだと話題!動画

藤井風さんの英語はとても流暢で、発音もかなり本格的です。

ご自身は自分の英語スキルについて「あまりうまくない」と謙遜しているのですが、聞き取りやすくとても綺麗な発音です

ラジオ番組「藤井風のオールナイトニッポン0」では、英語を習得するコツについて、「気合!好きになること。好きこそ物の上手なれ」と言っていました

音楽もそうですが、英語もまずは「好きになること」が大事なんですね。

幼少期からピアノや英語に触れるのが当たり前だったので、自然と好きになっていったのですね。

「音楽も英語も辞めようと思ったことは?」との質問に、「なかったかな。好きじゃったから。」と答えています。

やはり本人が好きで、英語を学びたいという意思があったから、ここまで上達することができたのでしょうね。

英語を勉強するにはまず好きになること、シンプルですがなかなか難しいことですよね。

父が経営している喫茶店では、幼い頃からジャズやクラシックが流れており、ジャンルを問わずポップスや歌謡曲も慣れ親しんでいたそうです。

グローバルな音楽を聴くことで、自然と耳が英語に慣れていったのも大きいでしょうね。

藤井風さんは「国内外で活躍できるミュージシャンになる」という目標があったので、英語の習得も必須ですよね。

英語の歌詞をしっかりと耳で聴き、歌うときも発音を意識していたのでしょう。

高校卒業と同時にカバー動画投稿を再開し、YouTuberとして活動をスタートさせます。

そして、2019年に上京し、本格的にミュージシャンとして活動し始めます。

現在開催されているライブのチケットは即日完売で、アルバムの売れ行きも好調です。

2020年には、Spotify主催の「ネクストブレイクアーティスト」に選ばれており、今最も注目されているアーティストなんです。

ドラマ「にじいろカルテ」の主題歌にも起用され、ノリに乗っている藤井風さん。その英語力にも注目ですね。

まとめ

今回は、藤井風さんの英語力について紹介しました。

父の影響で幼いころから音楽と英語に携わり、本当に流ちょうな英語を話すことができます。

帰国子女ではなく留学経験も無いと思われますが、ネイティブのような発音に驚くばかりです。

今後、グローバルに活躍すること間違いなしですね!最後まで御覧いただきありがとうございました。

 

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