布袋寅泰

布袋寅泰は韓国とロシアのクォーター!高崎市の実家は金持ちで焼肉店!住所は?画像

布袋寅泰さんは日本が誇る世界的なギタリストです。

そんな布袋寅泰さんが在日韓国人であると噂されています。

そこで今回は布袋寅泰さんの国籍と実家について調査してみました。

最後までご覧ください。

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布袋寅泰は韓国とロシアのクォーター!国籍も確認

布袋寅泰さんは『韓国人の父』と『日本人とロシア人のハーフの母』を持つクォーターです。

父親が韓国人であるというのは自身の著書『秘密』で公表しています。

https://twitter.com/slowmutation930/status/1036949138653368320?s=20

布袋寅泰さんの父親は韓国にも家庭を持っていました。

布袋寅泰さんの母親は愛人という位置づけになるんだとか。

布袋寅泰さんの父親は日本と韓国を行き来していました。

とても厳格な父親で、夕食時は家族全員が正装してテーブルにつき、マナーなどにもとても厳しかったようです。

しかし布袋寅泰さんの父親は貿易商を営んでおり、仕事が忙しいということもあってか日本の家庭にはなかなか帰って来なかったといいます。

そのためほぼ母子家庭のような状態でした。

そのせいか布袋寅泰さんと父親は折り合いが悪かったようです。

オフィシャルブログではこのように記載されています。

俺の父…。

1988年4月4日。

BOφWYの解散コンサート。

あの日、俺の父は東京ドームの外で会場から漏れ聞こえる音に耳を澄ませていたと後に知った。

息子に拒絶された父は、どんな気持ちでそこにいたのだろう。

BEAT主義日記 父の日 より引用

『息子に拒絶された父』とあることから仲が良くなかったことが伺えます。

母子家庭のような状態で母親が苦労していたのを分かっていたため父親を憎んでいたのかもしれませんね。

母親

布袋寅泰さんの母親は北海道の余市で生まれサハリンで育ちました。

ロシアのハーフであり国籍は日本です。

布袋寅泰さんは2013年9月18日の自身のブログで母親について語っています。

母は美しい人だった。

カサブランカのように気品に溢れ、紫陽花のように優しく、向日葵のように眩しい人だった。

棺の中に入っても、その美しさは変わらなかかった。

BEAT主義日記 母のゴール より引用

母親はとても天真爛漫な人だったそうです。

自身のインスタグラムでは母親の若かりし写真と共に「「ちょっとドジでそれもまた可愛くて、おっちょこちょいな人でハラハラさせられました」と語っていました。

きれいな女性ですね。

ブログでもインスタグラムでも母親を大大切に思っていることが分かりますね。

布袋寅泰の国籍

布袋寅泰さんが自身の著書『秘密』で父親が韓国人だと明かす前から『布袋寅泰は在日韓国人なのではないか』と噂されていました。

しかし有名人は一度は『在日ではないか』とささやかれるものです。

今回もそれと同じものでしたか『秘密』で父親が韓国人だとカミングアウトしたことから「真実なのでは?」と話題になりました。

在日韓国人とは『日本に在留する韓国・朝鮮籍の外国人』のことです。

つまり布袋寅泰さんの国籍が韓国であれば在日韓国人ということになります。

韓国では父親の国籍をどんどん継承していく法律なので、どこの国に生まれようが父親の国籍が韓国人であれば韓国政府からみればその子供は韓国人なのだそうです。

布袋寅泰さんの父親は韓国と日本の両方に家庭を持つという特殊な状況です。

そのため一般的な韓国人の父親を持つ家庭のように子供は必ず在日になるわけではありません。

調べてみましたが布袋寅泰さんの国籍に関して有力な手掛かりは見つかりませんでした。

布袋寅泰さんが在日かそうでないかはSNSでも物議を醸しています。

新しい情報が入り次第お届けしていきたいと思います。

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布袋寅泰の実家は金持ち!焼肉店との噂も?画像

布袋寅泰さんの父親は貿易商を営んでいたと先述しました。

父親は貿易商で成功していて布袋寅泰さんは裕福な家庭で育ちます。

幼少期はピアノを習っていて小学生の頃にはトランペット鼓隊にも入っており、個人でトランペットも有していました。

ピンキリではありますが管楽器は割と高価です。

それを小学生のころから買ってもらえるのは実家が裕福だからですね。

加えて布袋寅泰さんは中学で坊主頭になるのが嫌という理由から私服登校が可能な中高一貫制の私立校へ進学しています。

学力ではない理由で、しかも中高一貫性の私立校へ入学できるのもお金持ちな証拠ですね。

さらには布袋寅泰さんはファンの間ではレコードマニアとして知られているほど学生時代から非常に多くのレコードを買い込んでいたそうです。

それができたのも実家がお金持ちだったからでしょう。

お金には不自由しない生活を送っていた布袋寅泰さんでしたが、ある日そんな生活が一変するような出来事が起こります。

父親の事業が傾き、父親と母親が離婚、その後父親は失踪してしまい借金だけが残ります。

一家は小さなアパートへの引っ越しを余儀なくされ母親は多額の借金返済をすることに。

このことから幼少期からずっと実家が裕福だったわけではないようです。

実家は焼き肉店?

実家が裕福だったことは分かりました。

さらに調査を進めていくと、実家が裕福だった理由に『母親が高崎駅前でクラブを経営していて、その後同じ場所で焼き肉店を始めたらしい』というものを見つけました。

詳しく調べてみましたが布袋寅泰さんの実家が焼肉屋さんを経営しているという情報は見つかりませんでした。

この間違った噂は氷室京介さんの実家がかつて精肉店を営んでいたことから勘違いされたのだと思われます。

氷室京介さんの実家が同じ高崎市であることから混同してしまったのでしょうね。

布袋寅泰の実家住所は群馬県高崎市!場所はどこ?画像

布袋寅泰さんの実家は群馬県高崎市です。

布袋寅泰さんは2016年7月3日に群馬県高崎市でフリーライブを行っています。

その際高崎市が地元であることを明かしていました。

「この街で14歳の時にギターと出会って、いつかデヴィッド・ボウイの隣でギターを弾きたいなと夢見てました。」

OKMUSIC 布袋寅泰、ベスト選曲の野外フリーライヴを故郷・高崎で開催 より引用

このことから群馬県高崎市が布袋寅泰さんの実家であることが分かります。

布袋寅泰さんがギターを始めたのは14歳で中学2年生の頃でした。

ロックを聴いた時に、「なんなんだ、これは!?」と電流が走ったとインタビューで明かしていました。

高校生になるとグラムロックのコピーバンドを結成します。

寝ても覚めてもギターな頃で独学でギターの練習をしていたといいます。

今みたいにYouTubeや教則本やビデオもなかったし、レコードは針を落としたら最後まで聴かないといけなくて、リピートもできないわけだから、とにかくスピーカーの前に座って、一音一音探しながらコピーして、一曲弾けたつもりになるのが嬉しくてね。

HIGH FLYERS 14歳の時、英国ロックのギターを聴いて電流が走った。独学でギターに明け暮れ高崎から上京。氷室京介に誘われてBOØWYを結成 より引用

独学で自分の音を探せるのが、ギターやロックの自由なところ」と語っていた布袋寅泰さん。

このような独学スタイルで布袋寅泰さん独自の音を作り上げていったのですね。

高崎市といえばBOΦWYで一緒にバンドを組んでいた氷室京介さんも同じ故郷で、高校時代は二人とも違うバンドで活動していました。

布袋寅泰さんと氷室京介さんは違う高校でしたがそれぞれのバンドは全く違うスタイルで人気を二分していたそうです。

実家が同じ高崎市だったためお互い顔見知りだったと思われます。

2019年6月1日放送の日本テレビ系『嵐にしやがれ』に出演した際、当時の氷室京介さんについて話していました。

当時の氷室京介さんの印象は「目がカッと鋭くて、近寄りがたい印象」だったとのこと。

確かに氷室京介さんの目力は強いです。

高校3年の3学期に中退した布袋寅泰さん。

プロのギタリストを目指して上京しますがなかなかチャンスに巡り合えませんでした。

そんな中「一緒にやろう」と、先に上京していた氷室京介さんが声をかけてきたといいます。

こうして伝説のバンドBOΦWYが結成されました。

布袋寅泰さんの実家の場所ははっきりとは分かりませんでしたが、高崎市でバンドを組んで青春を過ごした時期についてこのように語っていました。

高崎という小さな街で、仲間が集まってはワイワイと騒いだ楽しい時代でしたね。

HIGH FLYERS 14歳の時、英国ロックのギターを聴いて電流が走った。独学でギターに明け暮れ高崎から上京。氷室京介に誘われてBOØWYを結成 より引用

高崎市は世界が誇るギタリスト・布袋寅泰のルーツなのですね。

まとめ

今回は布袋寅泰さんの国籍と実家について調査してみました。

布袋寅泰さんは韓国とロシアのクォーターですが国籍は公表されていないようです。

実家は裕福でしたが父親の事業が傾いたことで生活は一変します。

地元・高崎市で布袋寅泰さんはバンドを組みギターを独学で練習しました。

ここが世界的ギタリスト・布袋寅泰の原点となります。

これからも布袋寅泰さんを応援していきたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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