池江璃花子

池江璃花子の母親の幼児教室はどこ?七田式教育の育て方が話題!宗教に心酔との噂も!

2019年に白血病を公表し、長い闘病生活の末に、見事現役復帰した池江璃花子選手。

東京オリンピック日本代表にも内定し、日本中が注目している池江璃花子さんですが、そんな彼女を育てた母親・池江美由紀さんにも注目が集まっています。

今回は、池江璃花子さんの母親について、調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

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池江璃花子の母親の幼児教室はどこ?!育て方が話題?

池江璃花子さんは、2000年7月4日、東京都江戸川区にある実家の風呂場で誕生しました。水中出産だったようです。

池江璃花子さんの母・池江美由紀さんは、七田チャイルドアカデミー本八幡教室の代表だそうです。

この「七田(しちだ)チャイルドアカデミー」は、0歳から入ることができる幼児教室で、全国に450ものクラスがあります。

コンセプトは無限の吸収力を持っているとされる幼児期に集中し、楽しく遊びながら、本来子どもが持っている潜在能力を引き出すといったものです。

七田チャイルドアカデミーでは独自のプログラムを使い、右脳を鍛えて脳をフル活用させます。

また、少人数制クラスを用いて、幼児1人1人に合わせた教育をしています。

美由紀さんは、七田アカデミーの創設者である七田眞(しちだ まこと)さんの著書で勉強したり、「感覚統合理論」を学んだそうです。

そして、自身の3人のお子さんいそのまま実践したそうですよ

美由紀さんは、3人のお子さんを女手一つで育ててきたと同時に、幼児教室を通じて、およそ2000名の子どもたちを育ててきました。

そんな美由紀さんですが、池江璃花子さんが白血病だと発覚した際は、やはり相当なショックを受けたそうです。

病院の先生から病名を告げられた時は、ただただびっくりして。家族の中でも一番年下の、一番元気であるアスリートの娘が白血病?って。
どんな病気か多少の知識もあったので、大変なことになってしまったなとショックを受けたんですけど、ただそこで立ち止まっていられないですから。
治療に向けて、現役復帰に向けて、歩き出さなければいけないんだなと、その場で気持ちを切り替えることができました。
週刊現代より引用

さすが池江璃花子さんを育ててきた母ですね。並大抵の精神では、前向きに生きれないと思います。

親御さんと接する中で、私が築いてきたメソッドや子育てのヒントをお伝えすることで、若いお母さんたちを勇気づけられたらいいなと思って、講演活動をし始めた矢先だったんです。
娘の病気が発覚した2日後に大分で講演があって、それはさすがに断ることができずに、なんとか役目を果たしたんですけど、それ以降、幼児教室以外の仕事はすべてキャンセルして、毎日病室に通っていました。
週刊現代より引用

池江璃花子さんの闘病生活をサポートしつつ、幼児教室の仕事もこなしていたのですから、とても大変だったと思います。

池江璃花子さんがどこのチャイルドアカデミーに通っていたかは不明ですが、おそらく母が代表を務める本八幡校に通っていたのでしょう。

この七田チャイルドアカデミーは、フィギュアスケートの本田真凜、望結姉妹も1歳のころから通っていたそうです。

池江璃花子さんも、まだ生後2ヶ月のときからこの教室に通っていたそうで、食事面での栄養管理もずっと指導されていました。

その努力の甲斐があって、天才スイマーと呼ばれる池江璃花子さんができあがったのですね。

池江璃花子さん出身校ということもあり、その評判を聞いた親御さんたちの間で、この七田チャイルドアカデミーは大注目されています。

母・美由紀さんも、昔は水泳をしていたそうですが、だんだんと厳しい練習についていけなくなり、途中で辞めてしまったそうです。

ただ、美由紀さんは走るのが好きで、陸上に転身したそうです。もともと運動神経が良かったのですね。

池江璃花子の教育は七田式だった?噂の真相を徹底調査!

七田チャイルドアカデミーで実践している「七田式」という教育は、超早期教育とも言われています。

池江璃花子さんが驚異的な運動能力を開花させたのは、右脳教育や握力の向上が関係しているようです。

母・美由紀さんが、七田式の著書に「脳の発達には雲梯(うんてい)が良い」と書かれていたため、池江璃花子さんが生まれてすぐ、自宅にうんていを設置したそうです。

そして、池江璃花子さんは生後6カ月でぶらさがりができるようになり、1歳6カ月には、鉄棒のさかあがりができるようになりました。

幼稚園に入る頃には、平気で5分くらいはぶらさがっていたそうですから、すごい握力ですよね。

また、5歳で腹筋500回をしていたといいますから、本当に驚異的な身体能力です。

幼いころから鍛えられた、握力や筋力、柔軟性は、とてもバランスが良かったのでしょう。

小さいころからうんていをすると脳の働きがよくなると本で読んだお母さまは、おむつ替えのときなど、璃花子さんに指をつかませて起こしたり、手を持ってぶら下げたりして刺激を与えていたそうです。「握る力から運動能力が育つと実感しました。
0歳からうんていにどんどんぶら下がらせていたことで、抜群の運動感覚をつかんだと思います」と、お母さま。
woman planetより引用

生まれてすぐに運動の刺激を与えたことで、小さいころから相手の話をしっかり聞くことができ、理解するのも早かったそうです。

イメージ力を高める教育が、とても有効だったみたいですね。

性格もとても活発に育ち、学校でもリーダーシップがあって、困っている人を助けたり、周りへの配慮ができるといいます。

池江璃花子さんは姉や兄の影響で、3歳10カ月から水泳を始めます。

5歳になるときには、すでに平泳ぎ、自由形、背泳ぎ、バタフライを覚え、50メートルも泳げるようになっていたそうです。

勉強も得意で、マンダラを使った瞬間記憶が好きだったそうで、小学校に入る前からかなりの記憶力を身に着けていました。

幼児教室で学んだことが、そのまま社会や理科に出てきたこともあったそうですよ。

池江璃花子の母がは宗教に心酔?噂の真相を徹底調査!

池江璃花子さんの母・美由紀さんについて調べていくと、「宗教に心酔している」という噂が浮上していました。

実は、池江璃花子さんとなべおさみ氏を引き合わせたのが、母・美由紀さんだと言われているのです。

なべおさみ氏が掲げている『手かざし療法』を、池江璃花子さんが受けているという噂があります。

この療法の詳細は不明なのですが、宗教チックなところがあり、家族ぐるみで関わってると言われています。

また、池江美由紀さんが代表を務めている七田式の幼児教育が、宗教的でスピリチュアルなところがあると指摘されています。

七田式教育は、右脳をメインに刺激する教育なのですが、教本には『文字を読まずに内容が分かるようになる』『右脳の五感を開いて病気を治す』といった、どこかスピリチュアルなところがあります。

そのため、ふつうの教育とは違って怪しいという意見もあるようです

実際に七田式教育を受けた体験者も、

七田式の資料を改めて見てみたら『第六感を育てる。透視力、テレパシー、念力、予知力』と書いてあり、正直、ものすごく引きました。
卒業生の知り合いは確かに仕事ができる人も多い印象ですが、霊が見える等ということもありました。
エンタmegより引用

このように話していました。池江美由紀さんは、璃花子さんを水中出産していますし、もともとスピリチュアル的なものに暗示されやすいのかもしれません。

まとめ

今回は、池江璃花子さんの母親について、紹介しました。

「七田チャイルドアカデミー」という七田式を取り入れた幼児教室の代表をつとめており、池江璃花子さんもそこに通っていたようです。

池江璃花子さんが0歳児から教育を始め、その教えのおかげで驚異的な身体能力が目覚めたようですね。

これからも水泳選手としての活躍が楽しみですね!最後まで御覧いただきありがとうございました。

 

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