映画やドラマ、CMと引っ張りだこの売れっ子俳優・成田凌さん。
今はやりの塩顔男子の代表格でもあり、繊細なオーラを放っている成田凌さんですが、幅広い役をこなすバイプレーヤーでもありますよね。
そんな成田凌さんですが、芸能界デビューのきっかけは何だったのでしょうか?
今回は、成田凌さんのデビュー秘話や、経歴について調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。
成田凌の芸能界入りをしたデビューのきっかけは?

埼玉県出身の成田凌さんは、高校まで埼玉県で過ごし、その後高田馬場にある日本美容専門学校に入っています。
そこでは美容師を目指しており、講習も真面目にこなして美容師免許も取得しています。
しかし、もともと仲の良い友人が専門学校に行くからノリで入学したということもあって、「簡単に夢が叶いそう」なことに疑問を感じたそうです。
また、同居していた友人と同じサロンに就職を希望していることが分かり、「ルームメイトと同じサロンを選んだ」と思われたくない、と思ったとか。
そのことがきっかけで「美容師になるのはもうやめる!」と、自ら美容師への道を閉ざしてしまいます。

その後、成田凌さんは原宿の古着屋さんでアルバイトを始めました。
もともとファッションセンスが抜群だった成田凌さんは、カラーの選び方やコーディネイトも得意でした。
お店のブログにも頻繁に成田凌さんが登場し、お客さんからもかっこいいと評判の看板店員だったそうです。
あくまで一般人として表に出ていたわけですが、おしゃれ雑誌やヘアカタログ雑誌にたびたび登場し、その界隈では有名になっていきます。

それを見た現在のマネージャーにスカウトされたことがきっかけで、成田凌さんは雑誌「メンズノンノ」のオーディションに応募します。
見事オーディションに合格し、2013年から専属モデルとして活動がスタートしたのですね。
もともと俳優を志望していた成田凌さんは、オーディションの審査員にも「俳優になる手助けをして欲しい」と正直に申し出たそうです。

念願かなってから、モデルデビューの翌年にはフジテレビNEXT smartオリジナルドラマ『FLASHBACK』にて、高梨臨さんとW主演をつとめます。
デビューからいきなり主演というのはすごいですよね!


成田凌のモデル時代や昔の画像を確認!

成田凌さんは原宿の古着屋でアルバイト中にスカウトされ、そこから人生が変わったのですね。
成田凌さんは今でも「原宿が原点」と話しており、原宿という場所には特別な思い入れがあるそうです。
ファッション雑誌『MEN’S NON-NO』の専属モデルになってからはたちまち人気モデルとなり、2014年から屋外ファッションショー「GirlsAward」にも出演していました。

ちなみにメンズノンノのモデルオーディションでは、同い年のイケメン俳優・間宮祥太朗さんもいたそうです。
その後2人は「学校のカイダン」で共演しているのですが、そのときはお互いなぜか嫌いだったそうで、ドラマ撮影の終盤まで会話することもなかったそうです。
成田凌さんは、間宮祥太郎さんがオーディションの時に自信たっぷりな様子だったり、「モデル上がりが!」と言われたことで嫌いになたとか。
デビュー当時はまだ若くてとんがっていたということもあったそうで、対する間宮祥太郎さんも成田凌さんのことを嫌っていたとか。

芸人のように笑いをとる成田凌さんに軟派なイメージを持っていたそうで、お互い敵対視していたのですね。
しかし現在は大親友で、しょっちゅう飲みに行く仲だそうですよ!
成田凌の経歴まとめ

成田凌さんは、父と兄がサッカーをしていた影響をうけ、小学校1年生のときからサッカーをしていました。
中学、高校までサッカー部に所属し、当時はプロのサッカー選手になることが夢だったそうです。
また、幼少期からお笑い好きで目立ちたがり屋な性格だった成田凌さんは、ジャニーズアイドルやイケメン俳優にあこがれていたそうですよ。
小学生のときはイベントでコントを披露したりとかなり目立つ存在だったそうで、そのころからテレビに出たいと漠然と思っていたそうです。
成田凌さんには2歳上の兄がいるのですが、昔からライバルで嫌いだだったそうです。
一方の兄は弟のことを溺愛しており、じゃれてきたり髪型をまねしてきたりと愛が深いみたいですよ。
現在は成田凌さんも兄とよく2人で飲みに行くそうで、兄の娘である姪っ子とも仲良しだそうです。

成田凌さんは高校の部活を引退してから、青春を取り戻すように遊びまくっていたそうで、大学に進学するつもりも全くなかったそうです。
そして、メンズノンノオーディションを受ける際に両親が芸能界入りに大反対したのですが、兄だけは応援し続けてくれるそうです。
特に猛反対してきた母親に対し、成田凌さんは「2年で芽が出なければ辞める」と説得したそうです。
ちなみに母親は若いときに「ねるとん紅鯨団」に出演したこともあるそうで、目立ちたがり屋な性格は母譲りなのかもしれません。
そして、無事モデルとしてデビューした成田凌さんは、2014年には俳優デビューを果たし、次々に映画やドラマに出演します。

2015年に放送された広瀬すずさん主演ドラマ『学校のカイダン』では、学園の天才集団「プラチナ8」の1人を演じ、注目を集めました。
その後も『いつかティファニーで朝食を』『逃げるは恥だが役に立つ』『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season』などのヒット作に立て続けに出演します。

特に2018年は飛躍の年で、映画『スマホを落としただけなのに』『ビブリア古書堂の事件手帖』ではアカデミー賞新人賞を受賞しています。
2019年に公開された映画『カツベン!』で映画初主演を務め、「第74回毎日映画コンクール」にて男優主演賞を受賞しました。
最近ではNHK朝ドラ『おちょやん』にてヒロインの夫役を演じ、たしかな存在感をみせています。
まとめ
今回は、成田凌さんのデビュー秘話や経歴について紹介しました。
もともと美容師を目指していた成田凌さんですが、自ら挑戦するべくメンズノンノのモデルとなったのですね。
すぐに俳優としての実力を発揮し、デビューしてから休む間もなくたくさんの作品に出演しています。
これからも俳優としてますます輝き続けてほしいですね!最後まで御覧いただきありがとうございました。

