成田凌

成田凌は演技下手?演技力を確認!声優もうまいしワンピースに出演の噂も?

メンズノンノモデルから俳優に転身し、ドラマや映画、CMと大活躍中の成田凌さん。

現在放送中のNHK朝ドラ「おちょやん」でもヒロインの夫役で注目を集めていますよねそんな成田凌さんですが、その演技力には賛否両論あるようなんです。

今回は、成田凌さんの演技力について調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

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成田凌の演技力を確認!世間の声や評判も調査

成田凌さんは2013年から雑誌『MEN’S NON-NO』の専属モデルとして活動をスタートしたのですが、実は最初から俳優を目指していたそうです

『MEN’S NON-NO』のオーディションでは、『役者をやりたいので、手助けしてほしい』と依頼したほどでした。

モデルデビューしてから同時に俳優としても活動をはじめ、2014年10月放送のドラマ『FLASHBACK』が初出演となりました。

そのときいきなり主演も務めたのですが、すでに役者としての貫禄があり、本人も演じることが楽しくて仕方がなかったそうです。

その熱意が演技に現れているのか、成田凌さんの演技力について絶賛する声がかなり多いのです!

狂気じみた演技からコミカルな演技まで、何でもこなせる俳優さんといった印象ですね。

成田凌さんが注目されるようになったのは、2016年10に放送されたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』でした。

石田ゆり子さん演じる土屋百合の部下・梅原ナツキ役を演じ、最終話で実はゲイだったという予想外の爪痕を残していました。

この作品ではいい意味で「成田凌だと気づかなかった」という声が多くあがっており、演じる役の幅広さを見せつけましたね。

そして、成田凌さんの演技が絶賛されることとなったのが、2018年公開の映画『スマホを落としただけなのに』

この作品と同年公開された映画『ビブリア古書堂の事件手帖』において、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。

続編『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』でも続投し、連続殺人鬼という狂気に満ちた役を熱演していました。

『スマホを落としただけなのに』は、田中圭さん演じる男が落としたスマホを連続殺人鬼が広い、持ち主の恋人・北川景子さんが命を狙われる・・・というストーリーです。

連続殺人鬼を熱演した成田凌さん目当てで見てもいいくらい、強烈なインパクトを残しています。

この作品でかなり反響があったそうで、成田凌さんは「初対面の方から目を合わせてもらえなくなった」と嘆いていました。

それくらい強烈な印象を残したんですね!

そして、同年公開の映画『ビブリア古書堂の事件手帖』では、ヒロインと古書の交換会で出会う稲垣役で出演しました。

本好き同士といいうことで心を通わせていきますが、五浦大輔との三角関係も見どころとなっています。

大変重要なキャラクターを演じており、成田凌さんの演技力の高さは必見です。

成田凌さんの評価が高い作品の中には、2020年9月公開の映画『窮鼠はチーズの夢を見る』があります。

この作品は男性同士の恋愛を丁寧に描いており、成田凌さんは狂気のような熱い想いを大倉忠義さん演じる主人公にぶつけ続けます。

その演技力は原作者も絶賛しており、性別の壁を越える切ないラブストーリーとなっています。

映画を観た人も成田凌さんの演技力を絶賛しており、その世界観に浸っている様子でした。

成田凌は演技下手?世間の声や評判も調査!

成田凌さんの演技力は多くの人に称賛されており、「演技が下手」という意見はほとんど見当たりませんでした。

最近出演しているNHK朝ドラ「おちょやん」の演技については、評価が二極化しているみたいですね。

成田凌さんはヒロイン・千代(杉咲花)の夫役で出演しているのですが、どうも関西弁に違和感を感じる人が多いようです。

今回のドラマは関西出身の出演者が大半で、東京出身なのは成田凌さんと杉咲花さんだけだとか。

杉咲花さんの関西弁の演技がかなり上手なので、余計に目立ってしまうのかもしれませんね。

しかし、全体的に見ても成田凌さんの演技が下手という意見は、かなり少ない印象でした。

成田凌さんはモデルデビューしてから着実にキャリアを積み重ねており、2015年には綾野剛さん主演映画『新宿スワン』にも出演しています。

スカウト会社「新宿バースト」側のヒロシ役を演じた成田凌さん。まだ注目される前のことなので、気づかない視聴者も多かったことでしょう。

そして、成田凌さんがブレイク中の2018年に出演した『ニワトリ★スター』。

全身タトゥーの楽人を演じたのが成田凌さんで、そのインパクト大な見た目がかなり印象的です。

本人いわく「全てを捧げた作品」だそうで、まちがいなく成田凌さんにとってターニングポイントになった作品でしょう。

こうしてみると成田凌さんは、役のイメージにとらわれることなくさまざまな作品に出演していますよね。

『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season』では、冴えない灰谷俊平役を演じ、成田凌さんだと気付かれないほどでした。

2018~2019年は6本もの映画に出演し、『カツベン!』『チワワちゃん』『愛がなんだ』『さよならくちびる』など多くの助演男優賞を受賞しています。

そして、女性からの支持が厚いのがドラマ『ふれなばおちん』です。

長谷川京子さん演じる平凡な主婦が、成田凌さん演じる夫の部下・佐伯龍と恋に落ちていくラブストーリーです。

このとき成田凌さんはまだ22歳だったのですが、原作だとアラフォーの男性。実写化にあたりここまで年齢を下げると批判されそうですが、かなり高評価を得ています。

成田凌さんの色気ある眼差しや、表情が視聴者を引き込んでいきました。

成田凌は声優もうまい!ワンピースに出演の噂も?

実は成田凌さんは声優にも挑戦しており、2016年公開の『ONE PIECE FILM GOLD』に出演しています。

成田凌さんが演じたのは、映画オリジナルキャラクターであるカーブ。

ルフィたちがたどりついた「グラン・テゾーロ」でおこなわれる、カメ車レースに出場するストレート軍曹の部下でした。

みんなが知っている「ONE PIECE」の世界に存在できたこと、その住人になれたことがすごく嬉しいです。「ONE PIECE」ではゾロとサンジが好きです。主人公のルフィがいるのに、さらに一味に二枚目が2人もいるってすごいですよね(笑)
CINEMANEWSより引用

出番自体はそこまで多くないですが、しっかりオーディションで選ばれたということで、その実力の高さがうかがえますね。

そして、成田凌さんは新海誠監督の大ヒット映画「君の名は」にも出演しています。

「オーディションで、リアルな高校生の瑞々しさを表現できていたのが成田さんでした。芝居っ気のない自然な感じを、芝居として対応できるところが抜群でした」
CINEMA NEWSより引用

東京に住む男子高校生・立花瀧と岐阜県飛騨地方に住む女子高校生・宮水三葉が、入れ替わってしまうストーリー。

三葉の同級生・勅使河原克彦(テッシー)の声を担当したのが成田凌さんです。

この役もオーディションで勝ち取ったということで、成田凌さんの「声の演技力」も必見ですね。

このときの演技力が認められ、新海誠監督の次作である「天気の子」にも、同じ勅使河原克彦役で登場しています。

まとめ

今回は、成田凌さんの演技力について紹介しました。

その演技力は大絶賛されており、狂気じみた役からコミカルな演技まで、幅広く演じることができる俳優さんということが分かりました。

実は声優としてもいくつかの作品に出演していますので、改めて観てみたいですね!

これからも俳優としてたくさんの作品に出演してほしいです!最後まで御覧いただきありがとうございました。

 

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