石原さとみ

【動画】石原さとみの英語は下手?違和感があるとの声も!英語力や勉強法も確認

「世界で最も美しい顔」にもノミネートされた石原さとみさん。その可愛さと好感度から、多数の作品で主演を務めていますよね。

そんな国民的人気女優の石原さとみさんですが、実は英語が堪能なんです!

今回は、石原さとみさんの英語力について調査しました!ぜひ最後まで御覧ください。

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【動画】石原さとみの英語は下手?違和感があるとの声も!世間の声や評判も調査

石原さとみさんは、「英語が上手いと思う芸能人ランキング」の常連でもあり、世間からも英語ができる女優、というイメージがありますね。

しかしその反面、ネット上で石原さとみさんの英語は下手という意見もあるのです。

特に指摘されているのは英語の発音で、日本人が陥りやすい発音の癖が如実に表れてしまっているとのことでした。

特に、以前山下智久さんと主演をつとめた月9ドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~」では、英会話教師役を演じたということもあり、余計に評価が厳しかったようです。

石原さとみさんの英会話教室に来ている坊主役の山下智久さんと、エリート商社マン役の古川祐輝さんの方がうまい!」と言われてしまったのです。

たしかに2人とも英語力には定評がありますし、古川さんにいたっては帰国子女ですから、比較されるのもかわいそうな気はします。

ネイティブからすると、まだまだ英語の発音に疑問点が残るレベルということですね。

石原さとみさんは長年「英会話AEON」のCMに出演しており、CMで見る限りはペラペラなように思えるんですけどね。

石原さとみさんがドラマで初めて英語を披露したのは、小栗旬さん主演ドラマ『リッチマンプアウーマン in ニューヨーク』でした。

そのときはセリフも少なく、あまり話題にならなかったんですよね。

石原さとみさんの英語力が話題になったのは、映画『シンゴジラ』でした。

このときの英語は賛否両論でしたが、下手という意見が目立っているように見えます・・・

この映画「シン・ゴジラ」自体は大ヒットとなりましたが、石原さとみさんが演じた役が、日系アメリカ人で、ネイティブスピーカーだったのです。

そのため、かなり流暢な英語を求められるので、余計に酷評が目立ってしまったようですね。

「聞いていて恥ずかしくなる」「日本語のセリフにわざとらしい英語文がまざっているので、ルー大柴さんのよう」という意見も。

石原さとみの英語力を確認!

しかし一方で、英語を母語語とする視聴者からすると、「シン・ゴジラ」では「発音がおかしいと思うシーンはなかった」という評価なんです。

英会話教師の米国人女性(来日5年)は以下のように話している。
「石原さんの英語は自然でした。『完全に米国人の英語か』といわれると、少し違います。でもそれは、日本語でいうなら、“標準語と違ってなまりがあるかな”くらいのこと。日本人は細かい発音を気にし過ぎ。そういうことを気にしなくなれば、本当はもっと話せるはずです」
週刊PRIMEより引用

どうやら、英語に過剰に反応する日本人が、石原さとみさんの英語に違和感を感じていただけのようですね。

つまり、石原さとみさんの英語は多少クセはありますが、十分海外で通用するレベルということですね。

ネット上でも、「シン・ゴジラ」の石原さとみさんは「英語が上手!」という意見がありました。

賛否両論があるようですが、ネイティブの人からして違和感がなければ、十分上手なレベルといえるでしょう。

むしろ、日本人の中ではとっても上手な方だと思います!

大手英会話スクール「イーオン」のCMのイメージが強い石原さとみさん。「英語の先生になってほしい芸能人No.1」にも輝いています。

石原さとみさんは帰国子女ではありませんし、長期の海外生活をしたこともありません。

しかし、大手英会話スクールのイメージキャラクターを演じることができるというのは、すごいレベルなのではないでしょうか。

CMでは、単にセリフを読んでいるというわけではなく、さまざまなシチュエーションでごく自然にコミュニケーションをとっています。

笑顔で英語を話す姿は、とても生き生きとしていますよね!

石原さとみさんレベルに英語が話せるのであれば、洋画も字幕無しでほとんど理解できるのではないでしょうか。

石原さとみの英語勉強法を確認!エピソードも

流暢に英語を話す石原さとみさんですが、前述したように帰国子女ではないですし、長期留学経験もありません。

東京都出身の石原さとみさんは、創価高校という偏差値は70以上の優秀な高校を卒業しています。

しかし、石原さとみさんいわく英語は苦手科目だったそうで、大人になるまで苦手意識が消えなかったそうです。

さらに、高校1年生からホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを受賞し、芸能活動を開始していた石原さとみさん。

10代から超多忙を極め、英語を勉強する余裕はなかったはずです。

ではなぜ、ここまで英語が話せるようになったのでしょうか?

1.ニューヨーク1か月1人旅

石原さとみさんは、21歳のときにカナダ出身の女優エレン・ペイジさんの来日会見に出席し、英語でインタビューをしました。

このときは英語がまったく話せなかったため、あらかじめ用意された原稿どおりにインタビューをしました。

当時、石原さとみさんはドラマ「パズル」に出演しており、「英語が下手な英語教師役」を演じています。

この役づくりのため、少しだけ英語を勉強していましたが、エレン・ペイジさんと対談したことで「自分も英語が話せるようになりたい」と強く思ったそうです。

その後、24歳のときにプライベートで長期休暇をとり、ニューヨークを1カ月間1人旅することにしました。

その際、「言いたいことが言えない」という困った場面に多々遭遇します。

と同時に、「本格的に英語を学びたい」という思いが強くなりました。

27歳のときに「リッチマン・プアウーマン」で英語のセリフに初チャレンジした石原さとみさん。

プライベートだけではなく、女優とする仕事をする上でも、英語を学ぶことの重要性を感じたそうです。

2.イーオンのイメージキャラクター就任

27歳のときに、石原さとみさんはイーオンのイメージキャラクターに就任します。

実際にイーオンの講師から指導をうけ、本格的な英語を勉強することになりました。

石原さとみさんは超多忙なスケジュールの中、本格的にイーオンに通学していたそうです。

最低月1回は通うようにしていたそうで、レッスン中はネイティブの講師を中心に、バイリンガルの日本人講師からもビシバシ指導を受けたそうです。

レッスンは1回1時間半~2時間にもおよび、女優の仕事も休みなく入ってきたため、かなりハードだったと思います。

指導内容は発音重視の日もあれば、フリートーク、役のセリフ、などなど、日によってさまざまだったそうです。

・音読

・サウンドチェック

・サイトトランスレーション(英文を、英語の語順で頭からどんどん訳していく)

・オーバーラッピング(英語のCD音声に合わせて自分も音読する)

・シャドーイング(聞いた英語を、すぐそのまま真似して復唱する)

芸能人英語情報より引用

石原さとみさんはCMのイメージキャラクターに就任したことにより、より一層責任感が芽生え、気合いをいれてレッスンに臨んだそうです。

3.英語ノートの作成

石原さとみさんは、英語を自分の言葉で話せるようにするために、オリジナルの「英語ノート」を作りました。

英語の質問を受けて、「日本語だったらどう答えるか」を自分なりに考え、単語を講師とディスカッションし、英文を作っていったそうです。

この行いは、演技をする上でもとても役に立ったそうです。単に作られた例文だけではなく、実際の経験や感情をもとに作成するように意識したみたいですね。

レッスン以外の空いた時間で、毎日のように英文を作っていたそうです。

受講を始めてから5年以上たった現在でも、イーオンに通い続けて英語の勉強を続けているといいますから、すごい努力ですよね。

現在はリスニング、スピーキングともにかなり上達し、ネイティブ講師との日常会話はまったく問題ないそうです。

英語を習得して最も良かったのは、「仕事で英語の役を演じることができる」とのことでした。

4.海外の行き、現地の友人をつくる

石原さとみさんはプライベートでも海外に渡航する機会が多く、外国人の友人がどんどん増えたそうです。

英語の勉強をしたことで、より会話が弾むようになり、自然とコミュニケーションをとれるようになりました。

英語で会話できると、より一層英語が話せるようになりたい!と向上心が高まるそうですね。

日本で生活していると、どうしても英語に触れる機会が少なくなりますよね。

石原さとみさんは、もし英語を学びたければ「現地に行って行動に移すことが大切」話していました。

まとめ

今回は、石原さとみさんの英語力について紹介しました。

帰国子女でもなく、 留学経験もない石原さとみさんですが、その英語力はネイティブの方でも認めるほどでした!

イーオンのCMに起用されてからは、実際にレッスンに通い、ますますその英語力をあげているようですね。

今後もたくさんの作品で英語を披露してほしいです!最後まで御覧いただきありがとうございました。

 

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