石原さとみ

石原さとみは演技は下手?どれも同じで苦手!シンゴジラの演技が話題に?

2021年4月スタートのドラマ『恋はDeepに』で主演を務める国民的人気女優の石原さとみさん。

ドラマや映画に引っ張りだこの石原さとみさんですが、演技が下手やどれも同じで苦手という声があるようなんです。

今回は、石原さとみさんの演技力について調査していきますね。

ぜひ最後まで御覧ください。

石原さとみは演技下手?うまい?世間の評判を確認

石原さとみさんの演技には賛否両論あるようなんです。

まずは「演技がうまい」という意見からから確認していきますね。

このように可愛らしく演技がうまいと言う声が多数ありました。

確かに石原さとみさんの可愛らしさの破壊力はスゴいですよね。

しかし石原さとみさんには演技がワンパターンで下手という世間の評判もあるようなので、確認していきましょう。

石原さとみさんに演技力について多かった意見が「ワンパターン」ということでした。木村拓哉さんのように「何をやっても石原さとみ」ということのようです。

これは、石原さとみさんが演じる役柄に原因があるようです。

石原さとみさんが演じる役のほとんどが正義感が強くはっきり物を言う、前向きな女性の役で偏っているからではないでしょうか。

石原さとみのシンゴジラの演技がやばいと話題!世間の評価は?

石原さとみさんの演技力について調査すると、映画『シン・ゴジラ』での演技がやばいと話題になっているようなんです。

では、世間の評価を確認していきますね。

『シン・ゴジラ』での石原さとみさんの英語が下手だったという評判が多くありました。

『シン・ゴジラ』で石原さとみさんは、カヨコ・アン・パタースンという米国大統領特使で英語と日本語を話すバイリンガルを演じていました。

まさにキャリアウーマンという石原さとみさんらしい役でした。

こちらは未公開シーンですが、石原さとみさんが英語を話しているところです。

たしかに少し大げさなような気がします。英語も日本語なまりで少し違和感あるような感じがしますが、英語が苦手な私には聞き取りやすく上手くきこえます。

ネイティブな英語を聞き慣れている人には、苦手な印象を与えてしまったのかもしれませんね。

石原さとみの演技力はどれも同じ?作品を比較してみた!

では本当に石原さとみさんの演技力はどれも同じなのでしょか?作品を比較していきますね。

まずは2014年のドラマ『失恋ショコラティエ』での石原さとみさんです。

ぶりっ子の典型のような女性の役を演じていました。ぶりっ子の役なので個人的にわざとらしさが、逆に上手いと思いました。

2015年のドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん』では、いずれは海外で仕事をしたいと夢見ている英会話講師を演じていました。

芯のしっかりとした石原さとみさんらしい女性の役柄でした。

2016年『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』での石原さとみさんです。

この役柄も物事をはっきり言うタイプの女性の役でした。

迫力のある怒号で以前より演技力が上がっているように思います。

2018年のドラマ「高嶺の花」では結婚式当日に婚約者に裏切られ深く傷ついた過去を持つ女性の役を演じていました。

圧倒的な華道の才能と抜群のルックスを持つため「高嶺の花」と呼ばれていました。石原さとみさんにピッタリの役だったと思います。 

2020年のドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』では、薬に対しては人一倍の信念を持っている病院薬剤師の役でした。

こちらもやはり一癖ある芯の強い女性を演じていました。こうして比較してみると決して演技がワンパターンでないことがわかりました。

石原さとみさんが演じる役柄は芯が強い女性が多く、キャラが強めであるためすこしわざとらしく感じる人が多いようですが、個人的にはキャリアを積むごとに演技力に磨きがかかって来ているという印象を受けました。

まとめ

いかがでしたか?

今回は石原さとみさんの演技力について調査しました。

数多くの作品に出演しているので、演技力に賛否両論あるのは仕方のないことかもしれませんが、下手というよりしっかりした女性の役柄を演じることが多かったり個性の強い役が多いので大げさに感じてしまう人がいるようでした。

作品を比較してみると演技も幅が広くワンパターンではないことがわかりました。

今後も女優としてさらに活躍する石原さとみさんを応援していきます。

最後までご覧下さりありがとうございました。

 

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