伊藤沙莉

伊藤沙莉はなぜ人気?声が苦手で不快!ゴリ押しで出過ぎ?ブレイクのきっかけは?

ハスキーボイスが印象的でコミカルからシリアスまで幅広い役柄を演じ、2024年前半の朝ドラ「虎と翼」の主演が決定している伊藤沙莉さん。

9歳のときにドラマ「14ヵ月~妻が子供に還っていく~」で芸能界デビューし子役時代には、ドラマ「女王の教室」など人気ドラマに出演しいじめっ子役で話題を集めました。

数多くの映画やドラマに引っ張りだこの伊藤沙莉さんですが、その魅力はどこになるのでしょうか?

今回は伊藤沙莉さんがなぜ人気なのか?について調査しました。

ブレイクのきっかけについても確認していきます。

ぜひ最後までご覧ください。

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伊藤沙莉はなぜ人気がある?魅力は?

伊藤沙莉さんは1994年5月4日生まれで千葉県出身です。

幼い頃にダンススクールに通っていて「サンリオダンスコンテスト」のキッズ部門で優勝したこともあり元々はダンサーを目指していたそうですが、2003年9歳の時にドラマ『14ヶ月〜妻が子供に還っていく〜』で芸能界デビューし、『みんな昔は子供だった』『女王の教室』などで子役として活躍していました。

芸歴は20年を超えていて、今ではドラマや映画・CMに引っ張りだこの伊藤沙莉さんですが、その人気の秘密や魅力はどんなところにあるのでしょうか?

演技力の高さ

伊藤沙莉さんの魅力といえばまず演技力の高さですよね。

個性的なキャレクターを演じることが多く文化庁芸術祭 テレビドラマ部門 放送個人賞や橋田賞新人賞などさまざまな賞を受賞しています。

ドラマ「獣になれない私たち」では自由奔放で型破りな女性を演じたり、映画「獣道」ではヤンキーからセクシー女優・大胆な濡場にも挑戦したりと幅広い役柄を見事に演じ分けています。

またNHKの朝の連続テレビ小説「ひよっこ」ではユーモアたっぷりの演技で話題になりました。

伊藤沙莉さんは演技力があるからこそ人気があるのでしょうね。

キュートなルックス

伊藤沙莉さんの魅力の二つ目は丸顔で童顔なルックスではないでしょうか。

年齢より若く見えますよね。

また身長が151cmと小柄なことも可愛さを引き立てていますよね。

そして何より彼女の笑顔は、とてもキュートで癒されます。

親しみやすい人柄

幼少期の伊藤沙莉さんは両親の離婚など苦労も多かったようですが、グレたりすることはなく育ちました。

男勝りな性格ですが、普段はとても優しい女性だそうです。

また女優として仕事をする際には、スタッフよりも頭を低く下げて挨拶をするほど、礼儀正しい方だからこそお仕事が絶えないのでしょうね。

ハスキーボイス

伊藤沙莉さんは声もとても個性的です。

2023年7月に「徹子の部屋」に出演した時にも黒柳徹子さんから「随分、声変わってるねってみんなから言われたでしょ?」と質問されていました。

特徴的な声で覚えてもらえることも多く病院で手術を勧められた際に「綺麗な声になる」と言われたそうですが、「やっぱりこのままで行きます」と手術をやめてしまったそうです。

確かに伊藤沙莉さんがハスキーボイスでなくなったら魅力が半減してしまうかもしれないですね。

伊藤沙莉は性格悪そうでウザい?声が苦手で不快?

ハスキーな声と愛嬌のある顔立ちが魅力的な伊藤沙莉さんですが、残念ながら一部のファンからは「性格悪そう」と言われているようなんです。

実は伊藤沙莉さんが「性格悪そう」と言われている原因は、過去に演じた役柄が理由のようなんです。

2005年のドラマ「女王の教室」で演じたいじめっ子の役の演技があまりにリアルすぎて上手かったために、学校でもクラスメイトから「イジメんなよ」とか「この前万引きしてたよなお前」と言われたことを明かしています。

「当時、クラスメートにかなり怖がられた記憶があります。そのあと、ドラマの反響が大きすぎて、しばらくいじめっ子の役ばかりくるようになったんです。このまま一生誰かをいじめるのかな?と不安になりました(笑)」

引用:女性自身より

そんなふうに不安になる人が性格悪いはずないと思いませんか?

ただマイナスなイメージが一度ついてしまうとなかなか払拭することが難しいのかもしれないですね。

またそれだけではなく、先ほど魅力だとご紹介した伊藤沙莉さんのハスキーな声を不快と感じている人の声がありました。

ガラガラ声で不快と感じる人は確かにいるようですが、伊藤沙莉さんの声は一度聞くと忘れられないくらいのインパクトで声優やナレーターをされていてもすぐ”伊藤沙莉さんだ!”と気づきますよね。

個人的にはそれほど耳障りや不快などと感じることはなく個性があって素敵な声だと感じます。

伊藤沙莉はゴリ押しで出過ぎとの声も?ブレイクのきっかけは?

伊藤沙莉さんは9歳の時にドラマ「14ヶ月〜妻が子供に還っていく〜」で演技経験がなかったにも関わらずオーディションで合格し女優としてデビューしました。

そして11歳の時に出演したドラマ「女王の教室」で主役の志田未来さんをいじめまくる役でブレイクしました。

その後はしばらくいじめっ子役ばかりを演じていたそうです。

中学2年生だった2007年のドラマ「私たちの教科書」での志田未来さんをいじめる役でした。

高校時代の伊藤沙莉さんは”クラスにいそうな1人”という役でしか学園ドラマばかりに出演していて「このまま学園ドラマをやっていなくなっていくんだ」と思っていたそうです。

しかし20歳の時に出演したドラマ「GTO」での演技が評価され話題のドラマにレギュラーとして起用されることが多くなりました。

2015年にはドラマ「トランジットガールズ」で主役を務めました。

そして子役時代のブレイクから12年後の2017年のNHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」に出演したことで再度ブレイクを果たしました。

街に出たときに『米子元気!?』とか声をかけられるようになったそうです。

同年に出演した、映画「獣道」では大胆な濡場にも挑戦していました。

そして2020年には「いいね!光源氏くん」で連続ドラマで初めてのヒロイン役に起用されています。

その後も途切れることなく映画やドラマの話題作に出演し2024年の連続テレビ小説 「虎に翼」では主演を演じることが決定しています。

これだけ多数のドラマや映画の話題作に出演しているとゴリ押しで出過ぎという声も一部から上がっていますが、それだけ伊藤沙莉さんの演技力を認められている結果だと考えられます。

まとめ

いかがでしたか?

今回は伊藤沙莉さんはなぜ人気?声が苦手で不快!ゴリ押しで出過ぎ?ブレイクのきっかけは?について調査しました。

伊藤沙莉さんは演技力の高さと親しみやすい人柄や可愛らしいルックスで人気を集めていて、一度聴いたら忘れられない個性的なハスキーボイスも魅力の一つでした。

ブレイクのきっかけは朝ドラの「ひよっこ」で、やはりNHKは世間への影響力が強いということがわかりました。

これからも幅広い役柄を演じてくれることを期待したいですね。

今後も伊藤沙莉さんの活躍を応援していきたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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