南沙良

南沙良の性格悪くて嫌い?オタクで服作りが趣味!私服がかわいいと話題?

キリン「午後の紅茶」のCMや、グチコ「ポッキー」のCMで注目を集めた南沙良さん。

ニコラモデルから女優に転身し、今後が期待される女優さんですよね。

そんな南沙良さんですが、どうやら性格が悪い!とい噂があるようなんです。

今回は、南沙良さんの性格について、調査しました!ぜひ最後までご覧ください。

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南沙良の性格悪くて嫌い?世間の評判を確認!

南沙良さんはニコラモデル時代から可愛いと人気ですが、その性格については「少し変わっている」という情報がありました。

南沙良さん自身は自分の性格について、「自分の思ったことをあまり言わない」「自分の中で完結させる」と分析していました。

もっぱらのインドア派だそうで、休みの日はごろごろしたり、本を読んで過ごすことが多いそうですよ。

2018年に主演をつとめた映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」では、吃音症の女子高生という難しい役を演じていました。

その際に、あまり人前で話すことが得意ではない主人公と、重なる部分があると話していました。


劇中では涙と鼻水で顔をぐちゃぐちゃにするという、迫真の演技をみせていた南沙良さん。

この映画で、数々の新人賞を受賞しています。

演技とはいえ、顔をぐちゃぐちゃにしながらの号泣シーンは、かなり勇気がいったと思います。

それだけ女優という仕事に、真剣に向き合っているのだと思います。

南沙良さんを批判する声についてはいくつかありましたが、南沙良さん自身が嫌いというよりは、CMの歌が嫌い、という意見のようです。

ただ、ニコモ時代は少なからず南沙良さんのアンチがいたみたいですよ。

その理由としては、「撮影中に寝る」「先輩に敬語を使わない」「ぶりっ子」というものでした。

しかし、共演者やスタッフから態度が悪いというような声は聞こえなかったので、本当に撮影中にそのような態度をとっていたかは不明です。

特に、二コラの読者から応募写真が可愛くないと言われていたのですが、同年代の女子たちが嫉妬していたのかな?とも思います。

「第二のガッキー」とも言われているので、見た目のハードルもあがっているのでしょうね。

南沙良さんが憧れている女優は、新垣結衣さんや満島ひかりさん、二階堂ふみさんといった演技力に定評がある方々ばかりです。

演技に対する思いがかなり熱く、とても真面目な性格をしているようです。

プロの目からみても演技力を絶賛されていますし、これからメディアへの露出も増えそうですね。

南沙良の趣味が意外!実は超オタクだった?

南沙良さんはとても整った顔立ちをしていますので、クールな性格をしているのかな?と思いますよね。

しかし実は二次元オタクだそうで、アニメグッズを集めるのが趣味だそうです。ベッドの下には、誰にも見せていないアニメグッズコレクションが隠してあるとか。

南沙良さんがアニメにハマったきっかけは、小学生のときに『黒子のバスケ』を見たからでした。

兄も漫画・アニメ好きだそうで、一緒にアニメを見ることもあるそうです。

ほかにも巨大な生物が好きで、サメや恐竜など、モンスター系の映画を見るのも趣味だそうです。

幼いころから家族でモンスターが出てくる映画を観ていたことから、怪獣が好きだった南沙良さん。

今でも恐竜がブームになっているそうで、恐竜の3D絵本を読んだり、上野や富山の博物館まで足を運ぶこともあるそうです。

また、父がカメラマンということもあり、フィルムカメラで写真を撮るのも大好きだといいます。

一言にオタクといっても、かなり多趣味ですよね。

また、映画や読書が好きなことから、自分で文章を書くこともあるそうですよ。

本はなるべくたくさん読むようにしているそうで、空いた時間があれば映画で演技の勉強をすることもあります。

映画や本、マンガやアニメからたくさんのことを吸収しているのですね。

また、なんと南沙良さんは、自身でエッセイや短編小説を執筆しているのです!

エッセイ「届かない手紙を書きたい」では、南沙良さんが好きなものに対して素直な思いを綴っています。

「届かない手紙を書きたい」は、電子書籍文芸誌「yom yom」で連載をしていました。

頭の中にいる女の子をテーマに、ショートストーリーで全4話となっています。

そのエッセイを、イラストレーター兼漫画家の『ごめん』さんがイラスト化し、グッズとなって販売されています。

南沙良さんは幼いころから空想が好きで、自分でストーリーを作り、想像の世界で遊ぶことが多かったとか。

このエッセイでは好きな映画やファッション、アニメグッズについても詳細に書かれており、リアルな南沙良さんを知ることができます。

私にとって、グッズを買ったり、イベントに参加したりするのは、憧れているものに対しての不器用なりの一方的な愛情表現の形なのだ。
色んな人に勿体無いだとか、痛いだとか、散々に言われることは少なくないけれど、それでも私は胸を張って推しが描かれている洋服を着ようと思うし、缶バッジがたくさん付いたバッグをもってイベントにだって行こうと思う。
ORICON NEWSより引用

そんな南沙良さんは、吉田修一氏のサスペンス小説を映画化した『太陽は動かない』に出演し、心に傷を負った少女を見事に熱演しています。

「詩織は心に痛みを抱えていますが、とても芯の強い女の子」と分析する。「どう演じたらいいんだろうと悩みながら現場に入りましたが、羽住(英一郎)監督から“そのままでいいよ”と言っていただいて、その言葉を励みに演じました。私自身は内気で殻に閉じこもりがちな性格なので、詩織の凛(りん)とした強さに憧れる部分もあって。とても楽しく演じさせていただきました」
CINEMA NEWSより引用

南沙良さんは闇を抱えたり、孤独を感じる役を演じることが多いため、周りから暗そうと言われることもあるそうです。

根っからの陽キャではありませんが、かといって暗いわけではなく、好きなアニメや推しを見たときは、とてもテンションが高くなるそうです。

南沙良の趣味は服作り?私服がかわいいと話題に!

南沙良さんは洋服をつくるのも趣味だそうで、幼いころから母の影響を受けて、お裁縫をしていました。

小学生の時に初めて刺しゅうをしたそうで、ハンカチにイニシャルの『S』を縫いつけた記憶があるとか。

中学生のときもよく刺しゅうをしていたようで、チューリップ柄やウルトラマン、レンジャーの柄なんかも縫ったそうですよ。

南:私の想像の中の女の子がいて、その子に向けて作っています。たっぷりフリルを付けた服、変形しているものなど。私が普段は着ないような服を作っているので、着ると恥ずかしいんです。実際、作った服を着て出かけたりはしなくて。鑑賞用にしています(笑)。
「TOKYO VOICE」より引用

また、自身が着る服のリメイクもしているとか。もともとファッションが大好きで、洋服は着るのも作るのも大好きだそうです。

洋服をつくるようになったきっかけは、映画「シェルブールの雨傘」を観たことでした。

主にリメイクを中心としていて、まだ一から服を作ることはしていないそうです。

ネットで調べたり雑誌で勉強をするのですが、まだ具体的な作り方が分かっておらず、お裁縫好きの母にアドバイスをもらっているそうですよ。

私服では古着を取り入れることが多いそうで、柄と色をポイントに選んでいるので、結構派手な服装が多いようですね。

最近はパイソン柄にハマりつつあり、紫や赤などの派手な色も好きだそうです。

南沙良さんは以前、映画「無限ファンデーション」で主演に抜擢されていますが、このときの主人公にも重なるものを感じたそうです。

主人公は人付き合いの苦手だけど、洋服をつくるのが好きな未来。ある日洋服のデザイン画を目にしたナノカに誘われ、演劇部に入り・・・というストーリーです。

主人公・未来とおなじで洋服を作るのが好きな南沙良さん。また、自分のことをさらけ出さないという性格もとてもよく似ていたそうですよ。

まとめ

今回は、南沙良さんの性格について、紹介しました。

調べてみても、南沙良さんの性格が悪いという意見はなく、ニコラ時代から人気者だったようですね。

漫画やアニメが好きという二次元オタクな一面があり、洋服をリメイクするという趣味もあるようです。

今後、女優としてますますの活躍を期待したいですね!最後まで御覧いただきありがとうございました。

 

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