氷川きよし

氷川きよしは歌上手い!演歌やめた理由は?下手で滑舌悪いし口パクとの噂も!

氷川きよしさんはNHK紅白歌合戦に22年連続出場が決定しています。

紅白歌合戦での曲目が気になるところですよね。

歌が上手い氷川きよしさんならどんな曲目でも安心して聴けます。

そんな氷川きよしさんには演歌をやめたという噂があります。

そこで今回は氷川きよしさんの歌が上手い理由と演歌をやめたという噂について調査してみました。

最後までご覧ください。

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氷川きよしは歌上手い?歌唱力がすごいと言われる理由とは?

氷川きよしさんは歌が上手いと言われています。

氷川きよしさんは演歌歌手としてデビューしますがポップスも歌っています。

理由は「演歌も好きだけど、演歌の枠の中に閉じ込められるのはイヤ。自分は自分らしく自由に輝きたい!」とのことから。

演歌も好きだけどポップスも好きだということのようです。

演歌歌手がポップスを歌うと演歌の歌い方からなかなか受け入れられないところがあります。

ところが氷川きよしさんはポップスでも歌唱力の評価は高めです。

2020年にはデビュー満20周年を迎え、6月9日に初のポップスアルバム『Papillon(パピヨン)-ボヘミアン・ラプソディ-』を発売。

なかでもクイーンの名曲を日本語でカバーした『ボヘミアン・ラプソディ』はポテンシャルの高さを発揮して注目を集めています。

2019年12月12日に東京国際フォーラムで行われた『氷川きよし スペシャルコンサート2019 ~きよしこの夜 Vol.19~』で『ボヘミアン・ラプソディ』を聴いた音楽評論家で作詞家・翻訳家の湯川れい子さん。

Twitterには「寒気がするほど素晴らしい表現力で、思わず『こんな難しい歌を、よくぞ歌ってくれた』と感動。涙がこぼれました。ありがとう」とツイートしていました。

湯川れい子さんはこの楽曲に翻訳として携わっています。

氷川きよしさんはロックバンド・クイーンのボーカルだったフレディ・マーキュリーに焦点を当てた映画『ボヘミアン・ラプソディ』を観て「フレディのスターである立場と人間フレディの苦悩。45歳という若さで亡くなったフレディの魂を感じた」といいます。

日本語でこの素晴らしい作品を伝えたいとの思いから湯川れい子さんに依頼して、日本語訳詞で歌うことをクイーンサイドから認められたんだそうです。

そんな熱い思いを歌に乗せたのでしょう。

その結果多くの人を感動させることとなりました。

他にも氷川きよしさんは2020年4月26日放送のNHK音楽番組『The Covers』に初出演。

この日氷川きよしさんは『作詞活動50周年・松本隆SP!』と題して松本隆と大瀧詠一が手がけた「さらばシベリア鉄道」を、斎藤ネコ率いる超豪華バンドをバックに歌いあげました。

パフォーマンスを見た松本隆さんは番組内で「すばらしいね。若い頃からJ-POPを聴いて育ってるから、体にリズムが沁み込んでる(歌唱)」と語っていました。

氷川きよしさんは小さい頃、母親が聴いていた松田聖子×松本隆の名曲が歌うことへの目覚めだったと明かしている通りJ-POPはなじみがあるようです。

氷川きよしさんは2021年にも『The Covers』に出演しており、カバーでもその歌唱力を披露しています。

12月12日放送の『The Covers』では中島みゆきさんが手がけ研ナオコさんが歌った女唄「かもめはかもめ」をカバーしました。

全体的にスローなテンポのこの楽曲で氷川きよしさんは歌詞の言葉の一つ一つを非常に大切に歌っているのがわかります。

いわゆる「言葉を置きに来ている」という歌い方で、この歌い方をするには響きのコントロールと日本語の言葉のリズムに合わせた緩急と強弱のコントロールが必要になってきます。

氷川きよしさんは表現力が見事であり、「歌全体が非常に落ち着いた雰囲気のものに仕上がっている」とある音楽評論家は評価しています。

研ナオコさんが『かもめはかもめ』を歌っていた時代はあくまでも「歌う」要素が強く、現代のJ-POPには「語る」要素が強いといいます。

氷川きよしさんは現代のJ-POPに合わせて進化していると絶賛していました。

演歌からJ-POPに移行するとどうしても演歌の歌い方が抜けなくて違和感が残ってしまいます。

しかし氷川きよしさんは現代のJ-POPに受け入れられるよう自身で歌い方に工夫をしているのではないかと思います。

この努力が歌唱力がすごいと言われる理由なのではないでしょうか。

氷川きよしは歌下手?滑舌悪いし呂律が回っていない?口パク疑惑の真相は?

氷川きよしさんはSNSの一部で『歌が下手』『活舌が悪い』『口パクなのでは?』と言われています。

真実を調査してみました。

歌が下手疑惑

これは聴いた人の受け取り方次第でしょう。

SNSで本当に『歌が下手』という噂があるのか調べてみました。

確かに氷川きよしさんは歌が下手だという人はいるようです。

有名人にもなってくると多かれ少なかれこのような否定的な意見は出てきてしまいます。

しょうがないでしょう。

ただし歌が下手だという意見よりも歌が上手いという人の方が圧倒的に多くいました。

特に2019年9月19日放送の『うたコン』では演歌のイメージを払拭するV系な出で立ちでヘドバンを織り交ぜながらドラゴンボール超の主題歌「限界突破×サバイバー」を熱唱した氷川きよしさんが話題になりました。

このことから氷川きよしさんの歌が下手だという噂は一部だけで、多くの人は上手いと評判が高いことが分かりますね。

活舌が悪い疑惑

氷川きよしさんには活舌が悪いという噂もあります。

悪い噂は有名税のようなもの。

やはりこちらの噂も活舌が良いと言われる方が断然多かったです。

そもそも演歌の世界で人気者になれる人が活舌が悪かったり呂律が回らないなんてありえませんよね。

ましてやポップスを歌っても一流の氷川きよしさん。

氷川きよしさんの活舌が悪い噂は一部だけで多くの人は活舌が良いと思っていることが分かります。

口パク疑惑

口パク疑惑は2021年7月17日に放送された大型音楽番組「音楽の日」(TBS系)に出演した際に噂されているようです。

この日氷川きよしさんは岡山・瀬戸大橋から中継で出演。

打ち上げ花火とのコラボで「限界突破×サバイバー」を熱唱したのですが、途中で歌詞が飛んでしまうひと幕がありました。

放送終了後、氷川きよしさんは自身のインスタグラムにこのことを報告、謝罪していました。

あたし歌詞を忘れてしまいました。あまりの緊張と迫力の花火に負けてしまい。申し訳ございませんでした。反省して今日はごはん抜きです。またリベンジします

SNSでは口パクといっている人に対してこのように反論しています。

さらには打ち上げ花火とのコラボで口パクではないことに感心する声が多く見られました。

SNSでの証言から氷川きよしさんは口パクではないことが証明されますね。

以上のことから氷川きよしさんは世間では歌が上手いと評判が高いことが分かりました。

悪い噂が立つのは有名になれば避けて通れないものです。

しかし多くの人は氷川きよしさんの歌唱力の高さを認知しているということですね。

氷川きよしは演歌やめた?ヴィジュアル系に転身か?動画

氷川きよしさんは2000年のデビュー以来、求められる自分になろうと努力を続けてきたそうです。

しかし長く活動を継続する過程で自分らしく生きることを意識するようになり、もっと色々な歌を歌いたいと思うようになったといいます。

そんな時に出会ったのが、2017年10月25日に発売した楽曲『限界突破×サバイバー』。

今までの氷川きよしさんにはないロックサウンドですが氷川きよしさんの歌唱力が際立った楽曲です。

この曲はTVアニメ「ドラゴンボール超(スーパー)」のオープニング主題歌で、氷川きよしさんにとって初のアニメソングとなりました。

2019年12月31日放送の「第70回NHK紅白歌合戦」では同楽曲を披露しました。

この時氷川きよしさんはきらびやかな衣装で派手なメイクで登場。

パフォーマンスも思い切ったもので氷川きよしさんの自分らしい生きざまを視聴者に印象付けました。

以前からKIYOSHI名義でポップスを歌ってきた氷川きよしさん。

2020年6月9日には「氷川きよし」として初のポップスアルバム『Papillon(パピヨン)-ボヘミアン・ラプソディ-』を発売しています。

このアルバムの中にはクイーンの名曲を日本語でカバーした『ボヘミアン・ラプソディ』も入っています。

どれもヴィジュアル系に振り切っていますよね。

氷川きよしさんは演歌はやめてしまったのでしょうか。

今後氷川きよしさんがポップスと同じく新曲で演歌を発表していくのかは分かりませんが、2021年12月21日にNHKは『第72回紅白歌合戦』で氷川きよしさんが歌う曲目を発表しました。

氷川きよしさんが歌う曲目は演歌の女王と呼ばれた美空ひばりさんの『歌は我が命』。

もちろん演歌です。

このことから氷川きよしさんは演歌をやめたわけではないと思われます。

また「1つのジャンルにとらわれない」という氷川きよしさんの言葉からジャンルを気にせず好きなものを歌っていきたいという氷川きよしさんの意思が感じられます。

逆を言えば歌いたいと思ったら演歌も歌うのではないでしょうか。

長年歌い続けてきた演歌を簡単にやめることはできないと思います。

まとめ

今回は氷川きよしさんの歌が上手い噂と演歌をやめた理由について調査しました。

氷川きよしさんは演歌歌手でありながらポップスを歌っても違和感がなく聴くことができます。

それは氷川きよしさんが現代のJ-POPに合わせて進化してきたことによるものだと考えられます。

その努力が世間の氷川きよしさんの歌唱力の高評価につながっているのでしょう。

最近はヴィジュアル系に振り切ったような楽曲が多いのですが、紅白歌合戦では演歌を歌うことから演歌はやめていないのではと思います。

これからも氷川きよしさんを応援していきたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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