清原果耶

【動画】清原果耶の演技力を確認!演技下手?演技うまくて天才との評判も!

清原果耶さんといえば、若手実力派女優としてさまざまな作品に出演していますよね。

「なつぞら」での演技で注目をあつめ、2021年前期スタートの朝ドラ「おかえりモネ」ではヒロインに抜擢されています。

そんな清原果耶さんですが、演技力についてはどのような評判なのでしょうか?

今回は、南沙良さんの性格について、調査しました!ぜひ最後までご覧ください。

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清原果耶は演技下手?世間の評判は?

清原果耶さんは、12歳のときにアミューズ主催の「アミューズオーディションフェス2014」でグランプリを獲得しています。

その後、ニコラモデルとして活動しつつ、女優としてさまざまな作品に出演しています。

2018年には、若手女優の登竜門とされている「全国高校サッカー選手権大会」にて、「第14代応援マネージャー」に就任し、「いま最も勢いのある若手女優」と言われています。

清原果耶さんの演技力は視聴者からも絶賛されており、「演技が下手」という意見は見当たりませんでした。

これまでに、映画『3月のライオン』2部作、ドラマ『透明なゆりかご』『あさが来た』『なつぞら』など、出演した作品はすべて話題になっています。

清原果耶さんの演技については、「芯の強いブレない演技」と評されています。

たしかに見ていると、感情表現が豊で、観る人を引き付けるオーラを持っていますね。

清原果耶さんが出演した映画『3月のライオン』では、神木隆之介さんの相手役をつとめ、まだ10代の若さながら圧巻の存在感を見せつけていました。

若手女優の中でも抜きんでた演技派の清原果耶さんですが、この『3月のライオン』でみせた「泣き」の演技は今でも話題にのぼるほどです。

清原果耶さんが演じたのは原作でも人気なキャラクター・ひなたで、孤独に生きてきたプロ棋士・桐山零を支える女子中学生です。

メガホンをとった大友啓史監督いわく、清原果耶さんはオーディションで圧倒的に輝いていたそうですよ。

そして、映画『デイアンドナイト』でも、清原果耶さんの「芯の強さ」が垣間見えます。

この作品は、俳優の山田孝之さんが初プロデユースをつとめ、約500人の中からヒロインに抜擢されています。

勤務先の不正を内部告発した父が自殺に追い込まれ、世の中に絶望した主人公、明石(阿部)。彼は、偶然知り合った児童養護施設の代表、北村(安藤政信)のもとで働き始めるが、彼が孤児たちを養うために裏稼業に手を染めていることを知る。
『デイアンドナイト』で清原に与えられた役は、児童養護施設で暮らす少女・奈々。
明石と心を通わせる存在で、彼の動向を気にかけつつ、北村の“裏の顔”にも感づいている。さらに、ある過酷な運命が彼女を待ち受けていて……。
CINEMA NEWSより引用

このように、清原果耶さんが演じたのはかなりの難役。しかし、しっかりと役を自分のものにして、どんな難役でもこなしてしまうからすごいですよね。

山田孝之さんも清原果耶さんについて、「キャラクターを瞬時に把握できる。専属契約を結びたい」と、清原果耶さんの才能を大絶賛していました。

清原果耶は演技うまい!天才と言われたきっかけや評判を確認!

若手女優の中でも、トップクラスの演技力をほこる清原果耶さん。

実はまだ女優歴はそこまで長くなく、2015年に出演したNHK朝ドラ『あさが来た』での女中・ふゆ役がデビューなんです。

2021年でまだキャリア6年目というわけですが、『なつぞら』、そして『おかえりモネ』の永浦百音役と、3作の朝ドラに出演していることになります。

また、映画初主演をつとめた『宇宙でいちばんあかるい屋根』が公開され、再び藤井道人監督とタッグを組んでいます。

この作品で清原果耶さんは、家族との関係や片思い、自身がおかれる環境に悩む主人公・つばめを演じています。

共演した桃井かおりさんも、清原果耶さんについて「孤独な女優」と評価していました。

「主演はもちろんうれしかったですが、『私で大丈夫かな』という不安やプレッシャーのほうが大きかったです。座長として何ができるのか、考え込んでしまうこともあったのですが、作品やつばめのことをしっかり考えて、現場で素直に演じることに力を注ぎました」
ORICON NEWSより引用

まだ10代の清原果耶さんにとって、映画初主演というのは相当なプレッシャーですよね。

しかし、そんなプレッシャーに負けずに、しっかり役になり切れるのは、さすがの演技力です。

清原果耶さんの等身大の演技、そしてみずみずしさが見どころになっています。

ネット上でも、清原果耶さんの演技力については、絶賛する声が多くありました。ここまで「下手」という意見がない女優さんも珍しいと思います。

清原果耶さんの演技は、業界内や評論家の間でも評判なんです。

「清原果耶さんの魅力はやはり、第一に図抜けた演技力といえるでしょう。とことん役と向き合い、台本を読み込み、綿密な演技プランを立てて自身の最適解を導き出し、観る者の心を震わせる分厚い演技を繰り出す。
ヒロインを演じた2017年公開の『3月のライオン』では『るろうに剣心』の大友啓史監督、『デイアンドナイト』『宇宙でいちばんあかるい屋根』では『ヤクザと家族 The Family』の藤井道人監督と組むなど、名匠たちから引っ張りだこなのも納得です」
女性自身より引用

映画監督がこぞって「清原果耶さんを起用したい!」というのも、納得ですね。

清原果耶の演技力を確認!話題のシーンを見てみた!

演技力の高さから、人気女優へと急成長した清原果耶さん。さまざまな意見をまとめると、演技が上手いと評される理由は以下のようです。

  • 理由その①泣きの演技が絶妙
    理由その②勘が良い
    理由その③ギャップがある

清原果耶さんが注目を集めるきっかけとなったNHK朝ドラ「なつぞら」では、広瀬すずさん演じるヒロイン・なつの妹役を演じていました。

なつと電話越しで再会し、嬉しさと戸惑いを感じる複雑な心境を見事に表現し、目線や涙が本当に絶妙でした。

このシーンで、思わず涙した視聴者も多かったそうです。

また、映画「3月のライオン」では、涙を流すシーンがいくつかあったのですが、あまりにも泣きすぎて脱水症状に陥ってしまったとか。

そのシーンに合わせ、自然と涙を流せるというのは、かなり役に感情移入しているということですね。

なかなか「泣き」の演技をナチュラルに、違和感なくできる女優は少ないと思います。

前述した『宇宙でいちばんあかるい屋根』でも、「泣き」の演技を披露しているのですが、やはりここでも圧巻の演技力でした。

精神的に未熟で弱い主人公が、耐え切れずに泣きはらしてしまうシーンは必見です!

そして、横浜流星さんと共演した『愛唄 約束のナクヒト 』。

清原果耶さんは闘病中の天才詩人を演じ、人気俳優を前に安定した演技をみせていました。

未公開の作品も控えており、堤真一さんや石田ゆり子さんと共演する『望み』、成田凌さんと共演する『まともじゃないのは君も一緒』、佐藤健さん、阿部寛さんと共演する『護られなかった者たちへ』と続きます。

すべて高い演技力が必須の作品で、大物俳優と肩を並べている清原果耶さんがすごすぎますね。

まさに、日本映画界に欠かせない女優といえる清原果耶さん。高校卒業後は進学せず、女優業に専念しています。

18歳までは法律で22時までしか仕事ができなかったのですが、その縛りがなくなり、これからとことん芝居に向き合える!と意気込みを語っていました。

まとめ

今回は、清原果耶さんの演技力について紹介しました。

若手女優の中でも実力NO.1の呼び声が高い清原果耶さん。「演技が下手」という意見は、まったくといっていいほど見当たりませんでした!

業界内での評価も高く、共演者からもその演技力が大絶賛されていることが分かりました。

今後、女優としてますますの活躍を期待したいですね!最後まで御覧いただきありがとうございました。

 

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