南沙良

南沙良の鼻水の演技が上手いと話題!演技力あるのに歌下手?歌声も確認!

南沙良(みなみ さら)さんといえば、2021年春ドラマの日曜劇場『ドラゴン桜』に出演していますよね。

若手女優でも注目株の南沙良さんは、NHK大河ドラマ出演も内定しており、今後が楽しみな女優さんです!

そんな南沙良さんですが、その演技力が絶賛されているようなんです!

今回は、そんな南沙良さんの演技力について、調査しました!ぜひ最後までご覧ください。

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南沙良の演技が上手い!涙に鼻水の演技が迫真と話題に!

南沙良さんはガッキーこと新垣結衣さんと同じ事務所だそうで、その美少女っぷりからも、第二のガッキーと呼ばれています

しかも可愛いだけでなく、まだ18歳の若さながら、すでに数々の映画に出演しています。

藤原竜也さん主演映画『太陽は動かない』では、凄腕エージェントの初恋の相手役を熱演していました。

この映画は小説家・吉田修一さんのサスペンスが原作となっており、当時はまだ高校1年生だったのですが、度胸があると評価されていました。

三重県の答志島でロケをしたのですが、自然にかこまれた島でとてもリラックスできたそうです。

出演者はベテラン勢ばかりでしたが、楽しみながら撮影できたということで、さすがの度胸ですね。

そして、南沙良さんはすでに2022年放送のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に出演が決定しています。

2017年に映画デビューしてから、すでにたくさんの作品に出演し、その演技力が評価されているのです。

中でも南沙良さんの評価が高かった作品が、初出演にて初主演をつとめた映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』です。

南沙良さんが演じた主人公・志乃は、吃音(きつおん)でうまく言葉が話せないという難しい役どころ。

オーディションで主人公役を勝ち取った南沙良さんは、人前で話すことが苦手な性格で、主人公と重なる部分があったそうです。

そのため、どうしてもこの役を演じてみたかったと話していました。

鼻水を垂らしながら号泣するという迫真の演技をしたことで話題となり、以下の賞を受賞しています。

  • 第43回報知映画賞新人賞
  • 第33回高崎映画祭最優秀新人女優賞
  • 第61回ブルーリボン賞新人賞第
    28回日本映画批評家大賞新人女優賞

プロから見ても、南沙良さんの演技力はたしかなもの、というわけですね。

世間からも「演技が上手い」「自然な演技」「雰囲気がいい」「透明感がある」と、絶賛されていました!

現在放送中の「ドラゴン桜」にもレギュラー出演していますし、今後さらに知名度が高まりそうですね。

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南沙良は演技力があるのに歌下手?世間の評判をまとめてみた!

南沙良さんは、映画やCMで歌も披露しています。

「午後の紅茶」では、工藤遥さんやこばしりさん、田中芽衣さんとともにガールズバンドを組み、歌っているシーンがありました。

不器用ながらも音楽を通じ、友情を育んでいく女子高生役を演じています。

南沙良さんが演じた女子高生は、進路や将来に悩んでおり、自身も共感できる部分があった、と話しています。

CMの出来については、「大切な人との絆や、温もりを感じることができる作品になっている」と、手ごたえを感じていました。

そして、おなじく『午後の紅茶』のCMで、シンガーソングライター・JUJUさんの『やさしさで溢れるように』を弾き語りしています。

JUJUさんが「こんな風に歌いたい」と絶賛しているような歌声で、世間でも「癒される声」「かわいくて歌もうまかったんだ!」と絶賛されていました。

ただ、このCMの歌については賛否両論あり、「歌が下手」という声も多かったようです。

プロの歌手ではないのでテクニックはないと思いますが、その透明感ある歌が良いという声も多かったです。

また、南沙良さんは2021年2月放送のドラマ『六畳間のピアノマン』でも歌声を披露していました。

地下アイドルをしながら歌手デビューを夢見る女子高生・有村美咲を熱演しています。

公園で歌の練習をしたり、作曲に励んでいくのですが、大人の汚い世界を目の当たりにし、だんだん将来への希望を失っていくストーリー。

居場所を失った美咲が、クライマックスで歌声を披露し、さすがの演技力をみせていました。

南沙良は演技力があるのに歌下手?歌声を確認!

南沙良さんの演技が高く評価された『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』では、人前で上手く言葉を話せない主人公・大島志乃役を熱演しています。

学校になかなか馴染めないのですが、蒔田彩珠さん演じる岡崎加代と知り合い、音楽を通じて心を通わせていきます。

南沙良さんは撮影の合間にギターに合わせて歌を練習し、クランクインの1か月前からボイストレーニングに通っていました。

劇中で歌ったのは、『翼をください』『あの素晴しい愛をもう一度』といった日本を代表する名曲です。

透き通るような美しい声で歌い上げ、迫真の演技をみせていました。

「キリン 午後の紅茶」CMでも、公園でギターの弾き語りをしながらJUJUさんのヒット曲「やさしさで溢れるように」を熱唱しています。

SNSでも反響を呼び、南沙良さんの知名度が高まった作品でもありますね。

南沙良さんの歌声を聞いてみると、とても透明感があって癒されるように感じます。

「午後の紅茶」CMでガールズバンドとして歌っているときは、他のメンバーの歌声もあるのであまり印象がないですね。

ただ、ギターで弾き語りをしているときは1人ですので、少々ハードルが高いように思います。

南沙良さんは歌手ではないですし、あえてあどけなさや素人っぽさが求められると思います。

また、高音のパートが少し苦手なようには感じますね。

JUJUさんはとても美しい高音を出すことで知られていますし、原曲と比べると違和感があるのかもしれません。

高音が多く難しい歌なので、南沙良さんの歌声が余計に不安定に聞こえる可能性はあります。

実際、高音以外のパートでは違和感なく安定して歌ってますし、もとの声が透明感があるので、「歌声が好き!」という方も多いでしょう。

南沙良さんの得意な楽曲がほかにあると思うので、ぜひ聞いてみたいですね。

まとめ

今回は、南沙良さんの演技力について、紹介しました。

まだ18歳の若さながら数々の作品に出演し、映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』では鼻水をたらしながら号泣するという迫真の演技をみせていました。

CMやドラマでも歌声を披露していますが、プロの歌手と比べると下手という意見があったものの、透明感あふれる歌声に称賛の声があがっていました。

今後ますますの活躍を期待したいですね!最後まで御覧いただきありがとうございました。

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